5月13日(土)
ハロハロクラスが始まりました。
初回は保護者と子どもを対象にオリエンテーションをしました。
●クラス趣旨説明
●子供たちの安全確保について
●クラスルール
●ボランティアとスタッフの紹介
●ウォーミングアップ(個別グループに分かれて、先生と生徒のマッチング)
みなさま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。




チラシはこちら

静岡県浜松市のフィリピン支援団体、NPOフィリピノナガイサのホームページです。フィリピノナガイサではフィリピン人のための日本語教室、フィリピン人のこどもための教育支援、フィリピン人の日本での生活支援、国際交流活動事業等の活動を行っています。
5月13日(土)
ハロハロクラスが始まりました。
初回は保護者と子どもを対象にオリエンテーションをしました。
●クラス趣旨説明
●子供たちの安全確保について
●クラスルール
●ボランティアとスタッフの紹介
●ウォーミングアップ(個別グループに分かれて、先生と生徒のマッチング)
みなさま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。




チラシはこちら
賛助会員の「ユービーサポート株式会社」様より、お知らせです。
フィリピン人のための就職応援フェアを開催します。
6月4日(日)13:00~16:00
プレ葉ウォーク浜北 2Fプレ葉ホール
詳細はこちらをご覧ください。
とても見やすく、すてきなチラシです。
ユービーサポート会社様
29年度のハロハロクラスが始まります。
5月13日(土)13:30~15:30
南部協働センター
保護者会を行います。
クラスへの参加には「保護者会の出席」が必ず必要になります。
クラス趣旨や子どもの安全管理についてお話いたしますので、ご参加ください。
※昨年度のクラスの様子

青年クラスです。
3月11日(土)スズキ歴史館へいってきました。
https://www.suzuki-rekishikan.jp/index.html
今日は、盛りだくさんのご報告をいたします。
●1:30pm 南部協働センターに集合

歴史館で調べて記入するタスクが、講師から渡されました。(「開発」部門は何をするところですか?/「エコカー」とはどんな車ですか?/歴史館でわからなかった日本語を4つ書いて、あとでサポートの先生たちに聞きましょう)
●つきました

わくわく^^
●1階 エントランス

スズキ歴史館での諸注意について、映像で確認してから見学します。(携帯電話をマナーモードに/大声を出さない/ほかのお客様に迷惑をかけない/飲食禁止…)
・・・


●2階 現在のクルマづくり
「開発」→「生産」→「販売(世界へ)」
開発部門です。みんな、本当に会議に参加しているみたいです。




モニターには、開発ミーティングの様子が流れます。
この大きなテーブルに座ると、本当に開発部門の会議に参加する体験ができます。
ちなみに会議は「All English」で行われています。
フィリピンの皆は英語が話せます。
今後は日本語を勉強して、仕事に通用するほどの英語力が見につけばこうした仕事もできるようになります。
がんばれば、仕事の選択肢が広がりますね。
・・・
生産部門です。




タスクシートも少しずつ埋まり、終盤の3階へ向かいます。
●3階「歴史」http://www.suzuki.co.jp/corporate/development/
スズキ株式会社の創業は、織り機の技術にさかのぼります。

「織り機」の技術が自動車の生産に転じたわけですが、ではどうして、この遠州地区に「織り機」が求められたのでしょうか?
写真ではわかりづらいかもしれませんが、遠州地区の気候は「綿栽培」に適していたのですね。そのことが自然と工業としての綿織物産業を盛んにしていったそうです。
織り機の技術というのが「織物産業」「楽器(電子楽器の技術、ピアノ生産)」「光産業(テレビ発明)」「自動車、バイク」に枝分かれしたというのも驚きです。
織り機の技術はこんなにも日本の近代化を推し進める可能性を秘めていたのですね。
・・・
遠州地区の有名な偉人たち
こうした偉人たちが生み、育んだ技術は世界進出を果たしました。
また現在県西部の製造業務に、多くの外国人が関わることになったはじまりなのですね。
●楽しく見学


●さて、タスクはできましたか?
最後に講師がチェックしました。



●最後に…

ところで今日、「スズキ歴史館」へ見学に行ったのには理由があります。
このクラスに通う子どもの数名は車の生産に関わっていますし、保護者がそうした仕事に従事している生徒も多くいます。
1台の車が作られるには「ドア付けだけ」「塗装だけ」「シート取り付けだけ」というわけにいきません。
実は「開発」の段階で
市場調査、調査で得られたことの分析、販売までの計画、収支計画などなど・・・
実に様々な戦略を立てます。
そして「生産」の段階があります。
「生産」の後は、「宣伝、営業して販売」といった流れがあります。
そのバトンが渡されてやっと1台の車になり、お客様の手に渡ります。
売れたら終わりではなく、お客様に安全に乗っていただくための「アフターケア」も大事です。
そういったつながり、流れを子どもたちに知ってもらうための授業でした。
皆で体験を通して学ぶことができました。
・・・という本講座も目標を立てて企画、計画、講義までを一連の流れで行っています。
次年度も積極的に事業展開できればと思います。
青年クラスは今日で最後です。3月18日は終了式になります。
1:30pm~ ザザシティ5階
1年間おつかれさまでした。
3月4日(土)タガログ語教室を行いました。
内容は
前半、日系フィリピン人について(http://filipinonagkaisa.org/%e3%82%bf%e3%82%ac%e3%83%ad%e3%82%b0%e8%aa%9e%e6%95%99%e5%ae%a4/1995/)
後半、タガログ語の挨拶や言葉
でした。
下記、様子です。



ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。
ところで皆さんは、大阪にある「グリコのおじさん」の看板を知っていますか。
でも「グリコのおじさんのモデルが実在していて、しかもフィリピンのマラソン選手だった!」ということは、あまり知られていないかもしれません。
気になる方は、「グリコのおじさん」「フィリピン」で検索してみてくださいね。
色々なサイトに書かれています。
多文化共生社会実現に向けて、みなさんで盛り上げていきましょう。
浜松市外国人市民共生審議会とは…
http://filipinonagkaisa.org/news/917/
「第5期浜松市外国人市民共生審議会委員の募集」
★活動内容
「浜松市の外国人市民にかかる施策に関すること」「日本人市民と外国人市民の共生の推進に関すること」の2つについて話し合い、成果をまとめて浜松市長に提出すること。
★募集人数 8名
★人気 平成29年7月~平成31年6月(予定)
★会議 任期中8回程度 会議は1回2時間程度で、日本語で行われる。
★謝礼 浜松市の規定により報酬を支払う。
★応募資格
平成29年1月1日時点で浜松市の住民基本台帳に引き続き1年以上記録されている外国人住民
★応募書類 浜松市国際課へ小論文を提出 800字以内、日本語で
テーマ「日本人市民と外国人市民が共生するためには」or「外国人市民共生審議会で話し合いたいこと」
どちらか選ぶ。
★募集期間 平成29年4月17日まで 必着
ご興味のある方、他薦の場合は「浜松市企画調整部国際課」へお問い合わせください。
〒430-8652 浜松市中区元城町103-2
TEL 053‐457‐2359
3月4日(土)タガログ語教室を行います。
毎回、支援や旅行に役立つタガログ語を学ぶとともに、フィリピン
今回のテーマは「日系フィリピン人について」
そもそも日系人はフィリピン全土に広がって暮らしており、日系人
その中で一番大きな日系人会はフィリピン南部のダバオシティにあ
ダバオシティは現大統領ドゥトルテ氏が長年市長を務めていたとい
3月4日の講師から、一足先に講義内容を入手しました。
少しだけご紹介します。
①「日系人」とは 1868年ハワイへの出稼ぎ移民が始まり〜
②「日系フィリピン人」の歴史
・道路工事や麻貿易と日本人の関わり
・戦争に翻弄された人々の人生、家族の運命(戦前・戦後)
③「日本に暮らしている日系人」の在留資格
・「日系〜世」の数え方とは?
・世代格上げって何?
・就籍支援活動というのを知っていますか?
・在留資格の延長、変更…「 定住」→「永住」→「日本国籍」
④日系人と新日系人 「新日系人」とは
⑤今後(浜松周辺の場合)
・日本人配偶者を持つフィリピン人
・フィリピン人妻の連れ子(呼び寄せ)、
2月23日(木)「第8回浜松市外国人市民共生審議会」の傍聴へ行ってきました。
この会議をご存じない方は過去に掲載した記事、こちらをご覧ください。
http://filipinonagkaisa.org/news/917/
さて、本日は第4期の最終回でした。
最終回は浜松市長に「浜松市外国人市民共生審議会提言」が提出されました。

※この写真は、第4期浜松市外国人市民共生審議会の副委員長、高井さん(当会の会員でもある)を通して審議会事務局よりご提供いただきました。ありがとうございました。
今回の提言の骨子は次の通りでした。
「外国人市民に係る施策に関する事項」
提言1、受け手を意識した情報発信の強化
提言2、子どもが置かれている環境に応じた日本語教育支援体制の充実
「日本人市民と外国人市民との共生の推進に関する事項」
提言1、地域における共生に関する活動への参加促進
提言2、地域での相互理解を進める人材の育成・活用
・・・
最後に委員の皆さまから一言ずつ、この会に関する感想がありました。
●多言語情報発信の必要性を感じる。いっぽうで外国人も情報を自らキャッチする必要がある。そのための日本語学習は必要。これからも皆のために、仲間とともにがんばっていきたい。
●審議会のメンバーと知り合えてよかった。
滞在年数の長い委員の中に、同朋のために力を尽くしている人たちが複数名いることを知った。
素晴らしいことだと思った。
この人たちは日本語能力も高く、同じ国の人のためにも、浜松市のためにもがんばっている。あとに続く人が出てくるとよいと思う。
ただ、私も含めてアジア圏の方は南米の方々に比べるとまだ浜松の滞在年数が浅いことが多い。これから大変だけれども頑張っていきたいと思う。
●今回で任期を終えてしまうが、この経験で今後も協力できることがあればいつでもしたい。
会議では活発に意見交換が行われるよう、こうした会議に出られる人が後に続くようになれば良いとおもう。そのためにはまず日本語能力を高める必要がある。
浜松市の方にも積極的に日本語教室を提供、協力をしてもらえるとありがたいと思う。
●例えば、「これまであって、当たり前」と思っていたゴミカレンダーひとつとっても、委員になったことで作り手側の苦労を知った。
情報をどうやって発信したら周知できるのか?翻訳の必要性、やさしい日本語の示し方など。
そういうことを知れたので、委員になってよかった。
今までは受け身だったけれども、委員をやってみたことで勇気が出て、今年は子どもの幼稚園の役員をやっている。いい経験になった。
●外国人のことについて考える会議を設置してくれて、浜松市にとても感謝している。まだ今は一人前として浜松市に貢献できることは少ないと感じている。これから定住して、もっと貢献できるようにがんばっていきたい。
・・・
これら、委員の皆様のお声を伺いまして提言にあるとおり、
「外国人はいつも情報の受け手」という立場でなく、「どうしたら社会参画できるのだろうか」「自分にもできることはあるだろうか」ということを真剣に考えている人たちの思いを改めて知りました。
傍聴へ伺って良かったです。
委員の皆様、2年間おつかれさまでした。
・・・
ところで、市役所1階は、井伊直虎一色です♪こちらも地元、盛りあげていきたいですね。
2月4日(土)タガログ語教室が行われました。
身体の部位を歌を使って覚えました。
手遊び歌のようなものでしょうか。

さて、この日のテーマはタガログ語日常会話と、さらに季節のテーマ「フィリピンのバレンタイン」を紹介しました。
そして後半は「ポムポムズ」の手作りに挑戦!
先に完成品から
これは一体、何につかうのでしょうか?
作り方を見てみましょう。
必要なのはコレ(毛糸)とハサミ(奥に見えます)、
そして、コレ(厚紙)を使います。
厚紙に毛糸を巻き付けて・・・
最後に毛先カット♪
完成~
正体は、Bookmarkでした。
最後に、この日ご参加くださった皆様の感想を少し紹介します。
・知らなかったフィリピン文化のことを知りました。ポムポムズづくりが楽しかったです。
・文化背景を知れたので楽しかった。この教室はフィリピン出身の先生なのがいい。
・とてもよかったです。家族や親族をとても大切にするフィリピンの人たちの温かい気持ちに感動しました。
・勉強になりました。
・フィリピンの文化を知ることができて、よかったです。
・文化の違いをしることができました。基本文型をいくつか覚えることができました。
皆さんのお声から感じられることは「言葉を学ぶと同時に文化的背景を知ることができてよかった」ということのようです。
どうもありがとうございます。
次回は3月4日(土)10:00~12:00@南部協働センターです。
詳細はこちら。
よろしくおねがいします。