(ご紹介)浜松市「やさしい日本語」ロゴマーク

「広報はままつ」では6月号より、「やさしい日本語」ロゴマークが掲載されていることをご存じですか。

家康くんと直虎ちゃん♡

このたび、このロゴマークが誰でも自由に使えるようになりました。カラーは5色!!

使用に際しての注意事項は「こちら

***下記、浜松市HPより抜粋***

(浜松(はままつ)市(し)では「やさしい日本語(にほんご)」が皆(みな)さんの生活(せいかつ)の中(なか)に広(ひろ)がっていくことをめざして、独自(どくじ)のロゴをつくりました。

(中略)

このロゴを市内(しない)の会社(かいしゃ)や団体(だんたい)などの人(ひと)たちにも利用(りよう)してもらえるよう、このページでデータをくばっています。たとえば外国人(がいこくじん)社員(しゃいん)への説明(せつめい)資料(しりょう)やお店(みせ)の注意(ちゅうい)書(が)きなどで、「やさしい日本語(にほんご)」を使(つか)うときに利用(りよう)してください。

***

フィリピノナガイサでは、「やさしい日本語」の周知に努めています。よろしくお願いします。

(ご紹介)静岡県の「やさしい日本語」取組/ロゴマーク「やさ日富士夫くん」、「富士山やさしい日本語化作戦」など

静岡県の「やさしい日本語」取組をご存じですか。

★「やさしい日本語」の動画、話そう、やさしい日本語。(こちら

「明日は三保の松原へ行きましょう」

★「やさしい日本語」ロゴマーク やさ日富士夫くん^^「やさしい日本語」のPRや、「やさしい日本語」で作成した広報物・文書等に使用できるそうです。

★静岡県で「やさしい日本語」に関する研修をしてアイディアを出し合った結果、こんなにたくさんのアイディアが出たんですって!! ※富士山やさしい日本語化作戦

***

「やさしい日本語」とは、普段使われている言葉を外国人にもわかるように配慮した、簡単な日本語のことです。 本来は災害発生時にできるだけ早く情報を提供し、適切な行動が取れるよう考え出された方法ですが、日常生活においても、外国人はもちろん、小さな子どもや高齢者、障害のある人などにも配慮したコミュニケーション方法のひとつです。 (静岡県ホームページより抜粋)

***

フィリピノナガイサは、「やさしい日本語」の周知に努めています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

子供たちがダンスで共演しました!!Fumiyaの新曲、Youtubeファンフェスタ2020で配信♪(見てね)

このたび、Fumiyaこと三海郁弥さんがyoutubeファンフェスタ2020のフィリピン代表に選ばれました~(おめでとうございます)!!これに合わせて、「新曲 Bridge」を発表することに決めたFumiya。なんとなんと、そのミュージックビデオに「フィリピノナガイサの子供たちも出ませんか?」と誘ってくださったのです(*’▽’)

まだ残暑厳しい9月のある日、浜松の街なかで撮影が行われました。すごいでしょ!!
Fumiyaと曲のイメージを共有、みんな真剣♡
カメラを向けていることに気づくとご覧の通り^^みんな、楽しそう~
撮影は数時間にも及んだので、途中休憩をはさみながら(浜松駅南口、サザンクロス商店街にて)
今回のFumiyaのミュージックビデオに参加したダンスメーンバーや地元の子供たちと記念撮影^^(浜松駅北口「FSBH(フミシュンベース浜松)」前にて
撮影の日は「中日新聞」の取材も入り、コメントが載りました。よかったね(*^^*)

こんな感じで撮影していたのですね。「Fumiyaのツイッター」にも撮影中の動画がアップされています~

さて、できあがったミュージックビデオはこちら!!「Bridge」 

フィリピンでの活動中、コロナウィルスの脅威に見舞われ急遽、3月に日本への帰国を余儀なくされたFumiyaの思い、メッセ―ジ…。新曲は、「浜松でも、自分にできることがある」という彼の温かい気持ちがこもったものに♡フィリピノナガイサに声を掛けてくれてありがとう。Maraming salamat po.

みんなにシェアして、聞いて、見てもらいたいです。もう一回、「こちら」です♪

Fumiya情報はこちら  Youtube(Fumishunbase) / インスタツイッター

曲名は「Bridge」、Fumiyaの着ているTシャツに「D」がない理由はこちら(BRIGE)

【情報共有 important】「フィリピンの教育制度」キンダー(日本の幼稚園でいう年長)も義務教育年齢に含まれまれます。

日本語は後半にあります。

お近くに該当の方がいらっしゃったら、

教えてあげてください。

 Nais naming ipaalam sa inyo
ang seryosong problema na maaring mangyari sa mga pamilyang galing sa Japan na nais bumalik sa Pilipinas. Ito ay ang sistema ng edukasyon sa Pilipinas na binago na sa “K-12” at kasama rito ang Kindergarten. Ito ay compulsory education o batas na ipinapatupad.  Hindi maaring pumasok sa unang baitang ng elementarya ang mga batang hindi nakumpleto ang kindergarten. Sa panahon ng pagbabago ng sistema ng edukasyon ay tiniyak ng Department of Education na may summer class sa mga bata na hindi nakumpleto ang kindergarten. Ngunit sa ngayon ang sistema ng summer  class ay hindi na ipinatutupad.
Sa katunayan mayroong kaso ng isang pamilya na galing sa Japan na umuwi sa Pilipinas. Ang kanyang anak ay hindi nag-aral ng kindergarten/yochien sa Japan. Gusto niyang ipasok sa unang baitang ng elementarya sa Pilipinas  ngunit hindi tinanggap dahil walang diploma na nagtapos sa kindergarten.
Para sa mga kaibigan o kabayan natin na nais umuwi ng Pilipinas ng dahil  sa Covid-19 kailangan na-icheck niyo muna ang paaralan na nais pasukan ng inyong anak.
 
~~~

 

日本からフィリピンに帰る家族の中で

深刻な問題になりそうなケースがあるので、

お知らせします。

 

フィリピンの教育制度が「K-12」へ変更になり、

キンダー(日本の幼稚園年長者)が

義務教育となりました。

 

そのため、キンダーを修了していないと

小学校に入学することができなくなりました。

 

制度の移行期間は教育省で

キンダーを修了していない子供対象の

サマークラスを開講して、

 

受講したら小学校1年生に入れるという

救済措置がありましたが、今は無いそうです。

 

実際に

日本からフィリピンに渡った家族の子供で、

日本で幼稚園・保育園(保育園でも可能です)に

通っていなかったばかりに卒園証明書がなく、

 

フィリピンで小学校に入れずに

困っている子供がいるそうです。

 

この場合の対処方法は、

日本で小学校に入学してから

フィリピンに渡れば、

小学校への編入はできるそうです。

 

今後はコロナの影響で、父親だけ残り、

母と子供はフィリピンに一時的に避難する

という家族が出てくるかもしれません。

 

周りで見かけたら教えてあげて下さい。

 

現地の情報・状況について教えてくださった

笠原先生、ジャニス先生、

ありがとうございました。

 

(報告)外国人を取り巻く労働問題/日本語教室には大切な役目があります

文化庁委託の人材育成講座

「外国人を取り巻く労働問題」を

実施いたしました。(後援:HICE)

 

講師で弁護士の高貝先生はじめ、

ご参加いただきました皆様、

どうもありがとうございました。

6.27,1 

先生には

・労働法の基礎知識

・新型コロナの影響によ相談事例

・労働問題と日本語(司法通訳の実際)

 

についてお話いただきました。

 

とくに「生活者としての外国人」にとって、

「労働法」に目を向けることは重要で、

 

現在300万人近くいる外国人のうち約半数は

働くために来日していること。

 

留学生については約9割が

コンビニをはじめとするバイトをしていること。

 

そうした背景から、

労働法と「生活者としての外国人」は

切り離せないものであることが

よくわかりました。

 1

ちなみに日本の場合、

労働法は案外キッチリと制定されているんだけど、

 

法律の存在を知らなかったり、

難しくて分からなかったり…

 

もっと困るのは、

権利として法律が存在しているのに、

企業の慣習として制度を使いづらいケースもある

ということでした。

 

たとえば、始業時刻は8:30なのに、

新入社員だから8:00前には行って、

掃除をしておかなければならないとか(><)

 

このような経験をされたことがある方、

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

外国人にはこうした不条理なことが

押し付けられやすく、

 

だからこそ、労働法を本人や支援者が

少しでも理解して機能する法律となるように、

声を掛け合っていくことは大事なのですね。

 

先生からは労働法の文言(原文)と本来の解釈、

そして起きやすい問題…

 

具体例を挙げながら、ご説明いただきました。

 

今日の参加者は

日ごろ、外国人に身近な日本語教育の関係者や

行政職員、議員さんたちが中心でしたので、

 

講座でお聞きした事例は

「似たようなケースを聞いたことがある」

ということで腑に落ちた、わかりやすかった

のではないかと思います。

 無3

また、法の解釈については

「なぜその法律が存在しているのか」

を先生がご説明くださったことで、

 

労働法をより意味のあるものとして

捉えることができました。

 

最低賃金や有給休暇、残業、

休日労働の定めなどは、

 

労働者が文化的な生活を送るために

最低限必要である

ということもよくわかりました。

 

さらに年金保険のところでは、

「年金加入させない会社」もあるけど、

 

定住・永住者たちのほうもこれまで

「年金加入したくない」と言ってきた

という実態も少なからずあり、

 

それが今、中高年にさしかかり、

大変な思いをしている人もいるということでした。

 2

今後、ますます増えていく外国人に対して、

そしておそらく長く日本に住むことも考えて、

 

当法人としても、

年金と保険のセット加入については

理解を深められるような機会を

作っていきたいと思います。

 

さて、新型コロナウィルスの影響で

寄せられていた相談ですが、

その内容から、

 

感染が徐々に拡大を始めた1月から今月まで、

どんどんフェーズが変わったこと感じました。

 

主に、 

3月~4月 感染の心配

4月~5月 雇用の心配

5月がピーク 生活資金の心配

5月がピーク 給付金(制度利用方法) 

 

…確かに当法人の心配も

月単位で変動していたと記憶しています。

 

今後も生活するうえで、

様々な心配、ご相談が寄せられるものと思います。

 

連携体制をきっちり取っていきたいです。

 

ところで、

本日の講座で大事なメッセージが2つありました。

 

★外国人に身近な存在である日本語教室は、

 「生活者としての外国人」に寄り添える

 存在であること。

 私たちが法律に関する

 基礎的な知識を持っていると、

 深刻な相談に至る前に抑止となったり、

 未然に防げたりする可能性があること。

 

★言葉を学ぶということは文化的背景も身に着ける

 ということなので、

 コミュニケーションの壁を

 低くする可能性があること。

 そうした場を提供できる日本語教室が担う役目は

 とても大きい存在であること。

 

ということでした。

 

講座の最後に拍手が沸き起こり、

温かく外国人を受け入れる体制があることを

大変うれしく思いました。

6.27,2

 

また、みなさんと知識や情報をシェアできるような

講座の企画に努めたいと思います。

 

改めまして、

高貝先生、ご参加いただきました皆様、

どうもありがとうございました。

【公開講座】6月27日「外国人を取り巻く労働問題」

みなさん、こんにちは。

 

オンライン会議システム「zoom」ユーザーが

急増中の今、

 

当法人でもzoomにて参加できる講座を

計画しました。

 

日本語教育関係者のみなさま、

通訳者のみなさま、いかがでしょうか。

 

↓↓↓

「外国人を取り巻く労働問題」

6月27日(土)10:00~12:00

 

●労働法の基礎知識

●コロナの影響で、

 外国人労働者から寄せられている相談に

 どんなものがあるのか

●司法現場で通訳士は欠かせませんが、

 バイリンガルの場合、

 どんな能力や資質を求められるのか

 

これら、弁護士の高貝亮先生に

お聞きしてみましょう。

参加は無料です。

 

お申し込みは、

filipinonagkaisa@yahoo.co.jp

 

メッセージに

「お名前」「ご所属」「ご連絡先」

「6月27日希望」を記してください。

 

申し込み後、参加URLをお伝えします。

 

詳細はチラシをご覧ください。

6月27日_page-0002

文化庁より

「生活者としての外国人」のための日本語教育事業

の委託を受けて実施します。

 

主催:NPO法人フィリピノナガイサ

後援:(公財)浜松国際交流協会

 

 

 

 

令和2年度 文化庁委託「生活者としての外国人」のための日本語教育事業

下記のとおり文化庁ホームページにて、
今年度の採択団体が公開されました。
 
当法人の名称も掲載されています。
よろしくお願いいたします。
 
 
○プログラムA事業名
 
 
○令和2年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラム

Webメディア「ganas」に掲載されました。

このたび、NPO法人開発メディアさんが運営されている

途上国に特化したwebメディア「ganas」 より、

 

当法人が臨時休校期間中に行っていた

オンライン支援について取材を受け、

記事にしていただきました。

 

こちら

 

フィリピノナガイサの取り組みや

外国人の子どもの休校中の学習状況、

オンライン学習支援の様子、

今後の課題や展望などについて、

 

国内の外国人とあまり関わりのない人たちにも

具体的にイメージできるよう、

やさしく伝えてくださいました。

 

ご覧いただければ幸いです。

 

【重要】フィリピノナガイサの新型コロナウィルス感染拡大防止対策

当法人の対面での活動は6月6日から、

再開します。

 

2月22日を最後に、

対面での活動は休止しておりましたので、

 

皆さんにお目にかかるのは実に、

3か月以上ぶりになります。

 

再開に際し、当法人では以下の対策を講じます。

FNコロナ対策_page-0001 FNコロナ対策_page-0002

 

 FNコロナ対策

 

この中には、

皆さまにご協力いただかなければならないものが

いくつかあります。

 

ぜひ、お越しになる前に

ご一読のほどお願い申し上げます。

 

最後になりましたが、

今年度事業のチラシができあがりました。

 

(ハロハロクラス)

ハロハロチラシ

  

新型コロナウィルスには最善の注意を払って、

慎重な行動、できる限りの予防に努めます。

 

その中で皆様にお目にかかれるのを、

楽しみにしています。

 

よろしくお願いいたします。

オンライン最終日(小学生クラス報告)

ずいぶん暑くなってきました。

画面越しに見る子供たちも半袖です。

 

さてオンラインレッスンは、

いったん本日で一区切りです。

 

今日は「お菓子の箱」から、

いろいろなことを勉強しましたね^^

 

さぁ子供たちよ、お菓子を持って画面前に集合~

いっせーのーせっ!!

菓子箱

 

あら、偶然^^

ジュースを持っている人が二人もいました!!

コーヒーの人もいましたね。

 

これらの共通点は…?

 

先生としては

「のみもの」って答えてほしかったんだけど、

なかなか子供たちから出てこない(汗)

 

スタッフ総動員で迫真の演技!!

ONE TEAM、ありがとう^^;

のみもの1

のみもの2 

 

先生たちのお腹がチャポンチャポンになる前に

子供たちから答えが出てきてよかったです^^;

 

ところで、

リンゴジュースのほうは450ml

オレンジジュースの方1000ml

と書いてあるようです。

 

読めますか???

 

「よんひゃくごじゅう みりりっとる」

「せん みりりっとる」

 

数字と単位をしっかり

声に出して読んで確しましょうね。

 

このオンラインレッスンでも、

4桁ずつ区切るの術」で

数字の読み方を勉強しましたね。

復習です。

 

それから、低学年は

「くだものの名前」を勉強した日がありました。

これも、思い出してください。

くだもの

 

 

おや、次はjerryを持っている子がいますね。

ジェリーじゃなくて「ゼリー」です。

カタカナで書けるかな?

 ゼリー2

 

どんどんいきましょう~

賞味期限についても勉強!

おなか壊さないように、重要です。

見てみましょう。

 

年月日の順番

数字、読めるかな(6月8日→ようか)

これも声に出して読んでみましょうね。

賞味期2

 

最後にお待たせしました!

浜松が誇る銘菓

「unagi pai」持っている子がいました♪

 

これ、書いてみましょうね。

さぁ、ひらがなでしょうか?

カタカナでしょうか???

 

みんなで確認です。

うなぎパイは「ひらがな」と「カタカナ」

両方使いますよ^^

うなぎぱい2

書けた!!

ここでタイムオーバー( ;∀;)

 

オンラインが終わって、

それはそれでちょっと寂しい・・・

という子もいたようですが、

 

来週から、

また勉強をいっしょに頑張りましょうね。

 

今日までオンラインのサポートをしてくださった

保護者のみなさま、

スタッフのみんな、

おつかれさまでした。

 

今後、また何が起こるかわかりませんが、

私たちはいつでも、

浜松に住むフィリピンの人たちのために、

思いつくことをいっしょうけんめい

やっていきたいと思います。

 

フィリピノナガイサの「Nagkaisa(ナガイサ)」は

「ひとつになる」という意味で

「仲間」という思いが込められています♡

 

それでは!!

paalam~