浜松市教育委員会からお知らせです。
「外国人児童生徒と保護者のための進路について語る会」
11月25日(土)10:00~
南部協働センター 大ホールにて
当会からも副理事長の松本が登壇します。
当日はタガログ語通訳もありますので、ご安心ください。
浜松市教育委員会からお知らせです。
「外国人児童生徒と保護者のための進路について語る会」
11月25日(土)10:00~
南部協働センター 大ホールにて
当会からも副理事長の松本が登壇します。
当日はタガログ語通訳もありますので、ご安心ください。
★2018年4月、1年生になるみなさんへ「入学通知書」
Para sa mga batang papasok sa unang baitang/ 1st Grade Elementary Abril 2018, 「Notice for School Admission・nyugaku tsuchi-sho」
・・・・・
Ang nakasulat sa admission notice
①整理番号
Reference Number
②入学児童指名
Pangalan ng batang papasok
③入学指定校・・・必ずこの「入学通知書」に書いてある学校へ入
Ang Notice for School Admission nakasulat dito ang paaralan na papasukan
日本では、基本的にお住まいに対して、学区が決まっています。
Sa bansang Japan, .ang bata ay papasok sa paaralan nasasakupan ng distrito kung saan kayo naninirahan..
④入学式の日時
Nakasulat ang petsa ng admission at Entrance Ceremony
・・・・・
・受付時間は学校によって異なります。学校説明会等での案内に従ってください。
Ang oras po ay mag-kakaiba ito ay depende sa paaralan. sundin lamang ang napag-usapan sa orientation
1、この通知書を受領した後、入学指定校以外の通学区域へ住所を移動した場合は、新しい住所の指定校へ入学していただくことになりますので改めて通知書を送付します。
Matapos na matanggap ang postcard ng Notice for School Admission , kung lilipat ng bahay o address sa ibang distrito ng paaralan papasok , mangyaring ipaalam sa Board of Education upang ipaalam sa paaralan na papasukan para sa Admission Card.
2、入学指定校の変更を認める特別な事情については、教育委員会で基準を定めています。詳しくは下記の担当課までご相談ください。
Magbabago ng paaralan hindi papasok sa itinalagang paaralan , kung may espesyal na dahilan mangyaring makipag-ugnayan sa Board of Education
3、入学に際し、事前に確認を必要とする事項がある場合は、学校に直接お問合せください。
Tungkol sa pagpasok kung may kailangan ikonsulta o baguhin mangyaring direktang makipag-ugnay sa paaralan
4、経済的な理由により、学用品の購入や給食費の支払いなどでお困りの方は、お早めに学校にご相談ください。
Para sa pang-ekonomiyang dahilan, problema sa bayarin sa paaralan tulad ng pagbabayad ng mga gamit at pagkain sa tanghalian.mangyaring kumonsulta sa paaralan sa madaling panahon.
・・・・・
★この入学通知書は入学式の日、必ず持って行ってください。
Ang Admission notice na ito ay dadalhin sa araw ng Entrance Ceremony. (kaya’t ingatan huwag iwala at dumihan)
★紛失した場合は教育委員会で再発行を受けてください。
Kung nawala o hindi natanggap ang Notice for School Admission makipag-ugnayan sa Board of Education upang mabigyan kayo muli ng bago.
浜松市教育委員会 教育総務課 053-457-2406
HamamatsuCity Board of Education, Kyoiku Somu-Ka 053-457-2406
フィリピン関連のTV番組、ご案内です。
7月22日(土)23:26~0:00
NHK総合で「日本の異国にホームステイ」という番組が放送されます。
全国放送のバラエティ番組です。
当会が大変お世話になっております、静岡県立大学国際関係学部の高畑准教授が13~14年前に調査地としていた名古屋の栄が今回の番組の舞台です。
番組内でも、先生の解説がところどころ出てくるそうです。
フィリピンの方々が来日する背景についてわかると思いますので、ぜひご覧ください!
当会の賛助会員様、「株式会社東海道シグマ様」よりご案内です。
現在、介護・福祉業界での仕事を探している方を対象に、研修を実施いたします。
静岡県委託「静岡県介護人材育成事業」
★ここがポイント★
施設で実際に働きながら(給与が出ます)資格取得を目指す研修です。
事前に詳細をお聞きできる説明会を実施するそうです。
説明会へのご参加は「事前予約が必要」です。
ご関心のある方は、電話またはFAXでお申込みください。
(株)東海道シグマ メディカルケア事業部
TEL054-255-4259
FAX054-272-1130
「説明会」の応募用紙&詳細はこちら
【東海道シグマさま】 H29介護人材_スタッフ募集7・8月2
株式会社東海道シグマ様 http://www.sigma-jp.co.jp/
いつも私どもの活動にご賛同いただいております「社会福祉法人天竜厚生会」様よりお知らせです。
在日外国人のための「介護職員初任者研修」
生徒を募集しています。
詳細はこちら 在日初任者研修(天竜厚生会様)
・・・・・
「社会福祉法人天竜厚生会」様 ホームページ
http://www.tenryu-kohseikai.or.jp/
多文化共生社会実現に向けて、みなさんで盛り上げていきましょう。
浜松市外国人市民共生審議会とは…
http://filipinonagkaisa.org/news/917/
「第5期浜松市外国人市民共生審議会委員の募集」
★活動内容
「浜松市の外国人市民にかかる施策に関すること」「日本人市民と外国人市民の共生の推進に関すること」の2つについて話し合い、成果をまとめて浜松市長に提出すること。
★募集人数 8名
★人気 平成29年7月~平成31年6月(予定)
★会議 任期中8回程度 会議は1回2時間程度で、日本語で行われる。
★謝礼 浜松市の規定により報酬を支払う。
★応募資格
平成29年1月1日時点で浜松市の住民基本台帳に引き続き1年以上記録されている外国人住民
★応募書類 浜松市国際課へ小論文を提出 800字以内、日本語で
テーマ「日本人市民と外国人市民が共生するためには」or「外国人市民共生審議会で話し合いたいこと」
どちらか選ぶ。
★募集期間 平成29年4月17日まで 必着
ご興味のある方、他薦の場合は「浜松市企画調整部国際課」へお問い合わせください。
〒430-8652 浜松市中区元城町103-2
TEL 053‐457‐2359
2月23日(木)「第8回浜松市外国人市民共生審議会」の傍聴へ行ってきました。
この会議をご存じない方は過去に掲載した記事、こちらをご覧ください。
http://filipinonagkaisa.org/news/917/
さて、本日は第4期の最終回でした。
最終回は浜松市長に「浜松市外国人市民共生審議会提言」が提出されました。

※この写真は、第4期浜松市外国人市民共生審議会の副委員長、高井さん(当会の会員でもある)を通して審議会事務局よりご提供いただきました。ありがとうございました。
今回の提言の骨子は次の通りでした。
「外国人市民に係る施策に関する事項」
提言1、受け手を意識した情報発信の強化
提言2、子どもが置かれている環境に応じた日本語教育支援体制の充実
「日本人市民と外国人市民との共生の推進に関する事項」
提言1、地域における共生に関する活動への参加促進
提言2、地域での相互理解を進める人材の育成・活用
・・・
最後に委員の皆さまから一言ずつ、この会に関する感想がありました。
●多言語情報発信の必要性を感じる。いっぽうで外国人も情報を自らキャッチする必要がある。そのための日本語学習は必要。これからも皆のために、仲間とともにがんばっていきたい。
●審議会のメンバーと知り合えてよかった。
滞在年数の長い委員の中に、同朋のために力を尽くしている人たちが複数名いることを知った。
素晴らしいことだと思った。
この人たちは日本語能力も高く、同じ国の人のためにも、浜松市のためにもがんばっている。あとに続く人が出てくるとよいと思う。
ただ、私も含めてアジア圏の方は南米の方々に比べるとまだ浜松の滞在年数が浅いことが多い。これから大変だけれども頑張っていきたいと思う。
●今回で任期を終えてしまうが、この経験で今後も協力できることがあればいつでもしたい。
会議では活発に意見交換が行われるよう、こうした会議に出られる人が後に続くようになれば良いとおもう。そのためにはまず日本語能力を高める必要がある。
浜松市の方にも積極的に日本語教室を提供、協力をしてもらえるとありがたいと思う。
●例えば、「これまであって、当たり前」と思っていたゴミカレンダーひとつとっても、委員になったことで作り手側の苦労を知った。
情報をどうやって発信したら周知できるのか?翻訳の必要性、やさしい日本語の示し方など。
そういうことを知れたので、委員になってよかった。
今までは受け身だったけれども、委員をやってみたことで勇気が出て、今年は子どもの幼稚園の役員をやっている。いい経験になった。
●外国人のことについて考える会議を設置してくれて、浜松市にとても感謝している。まだ今は一人前として浜松市に貢献できることは少ないと感じている。これから定住して、もっと貢献できるようにがんばっていきたい。
・・・
これら、委員の皆様のお声を伺いまして提言にあるとおり、
「外国人はいつも情報の受け手」という立場でなく、「どうしたら社会参画できるのだろうか」「自分にもできることはあるだろうか」ということを真剣に考えている人たちの思いを改めて知りました。
傍聴へ伺って良かったです。
委員の皆様、2年間おつかれさまでした。
・・・
ところで、市役所1階は、井伊直虎一色です♪こちらも地元、盛りあげていきたいですね。
2月12日(日)HICEグローバルフェアがありました。
私たちも終日、色々なイベントに参加しました。
①ダンス
インフルエンザや風邪が流行っていて、前日になり予定していたメンバーが参加できない事態が発生しました。
チームワークで人数を補填して乗り切りました。
前日にも関わらず新しくダンスに参加したメンバーが本番をこなせるのは、すごいことです。
▼練習風景

▼当日


②ブース
お立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。


③写真で語る私の歴史(関連)

クリエート浜松全館、色々な国の文化に染まりました。
10月1日(土)公開講座を主催します。
「多文化共生の新時代と学校教育」
講師:山脇啓造氏(明治大学国際日本学部教授)
1:30~4:30 南部協働センター
定員:35名
参加費無料
申し込みはメールにて filipinonagkaisa@yahoo.co.jp
お名前、電話番号を記載の上、お申込みください。
詳細はコチラ 10月1日 公開講座チラシ
多文化共生社会実現に向けた数々のご研究と、国への政策提言に関わっていらっしゃる山脇先生
からお話を伺います。
「多様な人たちが活躍できる社会に向けて」子どもたちに必要な教育とは何か、
何を伝えていけばいいのかなど・・・
会場の皆さまとともに、現状と今後について考える機会となればと思います。
どうぞ、ふるってご参加ください。
「To new elementary first graders parents School Entrance Orientation」
Would you like to know more Japanese Schools?
We sill be available to answer your questions!
Join us in our guidance sessions!
No reservation needed.
Place:Nanbu Kyodo Center
(Hamamatsu-shi Minami-ku Ebitsuka 2-25-17)
Fee:Free
Translations:English,Tagalog
★The guidance will contain general information as well as first graders information.
Please join our session in case you are thinking about a school for your child.
Contact:053-457-2424
Hamamatsu Board of Education(Hamamatsushi Kyoiku Iinkai)
Guidance and Education Support Center(Kyoiku Sodan Shien Center)
・・・・・・
「外国人新入生・保護者のための入学準備ガイダンス」
日本の学校がどんなところか、疑問や不安に答えます。直接、会場へ来てください。
10月15日(土) AM10:00 ~PM12:00
場所:南部協働センター(浜松市中区海老塚2-25-17)
参加費:無料
通訳:英語、タガログ語あります。
※新入生だけでなく、これから日本の学校に入ろうと考えている方ならどなたでも参加できます。
連絡先:053-457-2424
浜松市教育委員会、教育相談支援センター