若者たちがイベントを盛り立てていたのが印象的でした。
第一伊藤建設株式会社様、Easy car Ride Hamamatsu様、ご支援いただきまして誠にありがとうございました。
さぁ、裏方もステージも、み~んなお見せしますよ♥
はじまり、はじまり~
Maligayang Pasko!メリークリスマス!
フィリピンのクリスマスソング「ANG PASKO AY SUMAPIT」
若者たちがイベントを盛り立てていたのが印象的でした。
第一伊藤建設株式会社様、Easy car Ride Hamamatsu様、ご支援いただきまして誠にありがとうございました。
さぁ、裏方もステージも、み~んなお見せしますよ♥
はじまり、はじまり~
Maligayang Pasko!メリークリスマス!
フィリピンのクリスマスソング「ANG PASKO AY SUMAPIT」
2月13日(日)午後1時~3時、「言語を覚える難しさを体験しよう」を実施しますので、下記の通りご案内します。本取組は、文化庁委託「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の一環として行われます。

「言語を覚える難しさ」を体験するために、今回2つのコースをご用意しました。Aコース・Bコースともに、「こちらのフォーム」または、チラシQRコードからお申し込みください。
なお、Aコースへお申込みの方は、下記あわせてご覧ください。ご不明な点は、当法人にお問合せください(filipinonagkaisa@yahoo.co.jp)

Bコースへお申込みの方は、2月10日までに参加URLをお送りします。当日はスピーチコンテスタントの応援(ご聴講)と、フィリピノ語講座へのご参加(受講)をお楽しみください。
みんなで「はままつグローバルフェア」に参加し、多文化共生イベントを楽しみましょう♪
2月13日(日)はままつグローバルフェア内で実施する「フィリピノ語スピーチコンテスト」の出場者の方々が少しずつエントリーしてくださっています。
先日、第一回の打ち合わせをしました。当法人のフィリピンスタッフとコンテスタントをマッチングし、ペアで練習をして本番を目指していただきます。
こうご期待!!
一緒に出場してくださる仲間をまだまだ募集しています。詳しくは「コチラ」をご覧ください。
2月13日「はままつグローバルフェア」内で、フィリピノ語スピーチコンテストに出場しませんか。優秀者にはトロフィーや賞品などの授与があります。お楽しみに♪



事前練習や本番は、オンライン・オフラインから選べます。





本コンテストは、浜松市共催、HICE後援、文化庁委託「生活者としての外国人」のための日本語事業の一環として行います。
参考までに…
過去、当法人の松本がフィリピンダバオで出場した「フィリピノ語スピーチコンテスト」の様子はコチラ
初めて実施した、浜松市UD・男女共同参画提案事業の報告です。

ここでは、第2部と第3部の報告をいたします。
第1部で学んだ「やさしい日本語」「ボイストラ」「意思疎通」のコツや学びを活かして、楽器博物館では皆で写真を撮ったり交流したりしました。それを絵日記に書きまとめて発表するという活動をしました。
急遽、「それなら、みんなでお揃いのTシャツを作っていこうよ!」ということに。タイトスケジュールでしたがTシャツ完成もなんとか活動当日に間に合い、花を添えてくれました。
人が集まる活動はコロナ禍で委縮してしまいますが、限られた状況にあっても「とことん楽しむ」というのがフィリピノナガイサらしいです。
さて、第2部で撮影した写真が、会場の楽器博物館から参加者の皆によって「#yasashiinihongo」を付けてジャンジャンFBやインスタにアップされていきました。それを事務局でキャッチアップし、第3部の会場でプリントアウトしながら待機。
皆さんが楽器博物館から戻ってくる頃には、写真がプリントされているという…みんなのアイディアと機転で、ちょっとした旅行会社の企画のようなイベントに進化しました。
ぜひ、その写真の数々をご覧くださいませ♪
★第2部「浜松楽器博物館」見学・参加者の交流







★同じころ、第3部の会場では写真プリント中


★第3部「日記を書こう」
第2部の写真を使って、絵日記を書きました♪











書いたものを前に出て発表し合いました♡






最後に集合写真を撮りました^^

・・・
<番外編>
浜松市UD・男女共同参画課より参加記念に、クリアファイルをご提供いただきました。Maraming salamat po.

この事業を支えた当法人のスタッフたちです!揃いのTシャツ、大成功でしたね!!
おつかれさまでした。

こんにちは。7月に入り、まもなく子どもたちは夏休みです。うれしいような、しかし宿題の山に追われて大変なような…
フィリピノナガイサの子どもたちもご多分に漏れずなのですが、毎年、外国にルーツのある子どもたちからは、こんな声がチラホラ聞かれます。
絵日記の宿題困るー。どこも出かけてないし、書くことないー。書き方もわからないー。
そこで、今年は7月31日に浜松駅から徒歩で行ける「楽器博物館へいっしょに出かけよう」という企画を考えました。
浜松在住外国人の親子と、日本語を使って交流してくださる方を先着15名募集します。(浜松市UD・男女共同参画提案事業)

第一部~第三部まで、終日「オフライン(対面)」で参加できる方、お待ちしています。
【第一部】
多言語音声翻訳VoiceTra(ボイストラ)の操作を使います。コロナ禍におけるスマートフォンを使ったソーシャルディスタンスについても、取り上げます。
ご参加希望の方は、事前にご自身のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードしていただきますようお願い致します。(ダウンロートはコチラ)
講師は、社会教育主事の萩元直樹さんです。(今回、講師のみオンラインでの参加になりますが、ご了承ください)

【第二部】
ここから、浜松在住外国人の親子が参加します。第一部で学んだボイストラを使って、世界の楽器について学んだり、「インスタ映え」する写真を撮り合ったりするなどして、お楽しみください。
【第三部】
子どもたちの夏休みの宿題はもとより、みなさんもこの夏の思い出として、いっしょに楽器博物館で交流した思い出を書き留めましょう。書き方が分からない子どもたちがいたら、ボイストラを使ってフォローしていただければと思います。
コロナウィルス感染症対策には万全を期して実施します。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【お申込み】
「お名前」「ご連絡先」「7月31日参加希望」を記して、filipinonagkaisa@yahoo.co.jp まで、メールでお申し込みください。
当法人から「申し込み完了です」というお返事をもちまして、受付完了とさせていただきます。

2月14日のご報告です。このたび、「第11回はままつグローバルフェア(オンライン)」に、当法人が文化庁から委託を受けて実施した「多文化共生時代」を縦と横につなぐ 学校教育×社会教育「ことばの教育の今と未来」のライブ配信を提供しました。

広報開始から大きな反響を頂戴し、後日、録画配信希望のご希望も多く寄せていただきましたので、どなたでも見られるように致しました。ぜひ、ご覧ください。
また、本講座は静岡新聞(2月17日朝刊)にも掲載していただきました。(やさしい日本語ツーリズム研究会のサイトに飛びます)
さらに、一般財団法人日本青年館が発行する「社会教育」からも取材を受けました。こちらは6月に発行される第900号という節目に、特集が組まれて掲載されることに!掲載が決まり次第、本サイトでもご報告申し上げます。


今年度8月の成田氏と萩元氏の講座により「学社連携」というキーワードに接して実施するに至った本講座ですが、今回は「知の循環型社会」という新たなキーワードに巡り合うこととなりました。
私たちは活動に参加するすべてのひとが、支援する・されるという関係を超えて学び合い、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)が波及することを願っています。
また、皆様とお目にかかれるのを楽しみにしております♪
本日1月17日「(公財)静岡県国際交流協会」主催「日本語ボランティアセミナー2021」午後の部に登壇する機会を頂戴しました。
そちらでもご紹介させていただきました、当法人が文化庁より委託を受けて行う講座は次の通りです。講座の内容、お申込み方法は下記をご覧ください。
①2月14日「ことばの教育の今と未来」(詳細は「コチラ」)

②2月27日「外国人の生活と就労」(詳細は「コチラ」)

③3月6日&13日「つながるひろがるにほんごでのくらし」使い方の工夫(詳細は「コチラ」)

皆様のお申し込みを、心よりお待ち申し上げております。
次に下記、本日の発表資料です。本日はまことにありがとうございました。












そのほか、オンライン支援については下記の過去投稿をご覧ください。
★ウェブメディアganasに掲載されました「コチラ」
★オンライン体験「コチラ」
★オンラインレッスンはじめています~「コチラ」
★語学支援もオンライン「コチラ」
★NHK645で放送されました「コチラ」
★本日のオンラインレッスン報告「コチラ」
★オンラインは残すところあと1回「コチラ」
★オンライン最終日「コチラ」
突然ですが、皆さんは昨夏、フィリピノナガイサが開催した2つの大人気講座を覚えていらっしゃるでしょうか。
①「新時代の言語教育」小学校の外国語教育と機械翻訳技術の融合(講師:神奈川県教育委員会指導主事 成田潤也氏)こちら
②簡単!すぐ使える!!やさしい日本語×多言語音声翻訳でグローバルコミュニケーション(講師:社会教育主事 萩元直樹氏)こちら
今回は、その2つを一度にお聞きできる、とっても贅沢、かつ大胆な講座のお知らせです。
・・・と、その前に。
私たちフィリピノナガイサは団体設立から四半世紀が経ちました。この間、それぞれの時代で「地域連携」活動に邁進し、「子ども支援」活動も休むことなく継続してきました。
今ではすべての取組をフィリピン人と日本人スタッフが協働実施していますし、会に賛同する日本人も増えました。さらに、子供たちも次々成人して今では会を支える側に回っています。
今はまだ「フィリピノナガイサ」という小さな世界での出来事に過ぎませんが、このように時代を縦と横に結ぶ視点が社会のあちこちに広がると、「面」になり、多文化共生社会は「一般化する」のではないか?!
「ああ、もう一度、成田先生と萩元さんの話を一遍に聞いてみたい!」という欲張りな願いから生まれた講座、今回はそのお知らせなのです。(それで、話は前に戻ります)

さて今回、ダイナミックに時代を縦と横に思い切りぶち抜いてくださるのは「やさしい日本語ツーリズム研究会」の吉開章氏です。そして3人のパネリストに混じって、フィリピノナガイサからもスタッフのマリちゃんとハンバが参加します。
私たち5人は打ち合わせの中で、「とにかくそれぞれの主張を持ち寄って、楽しみましょう」ということを確認しあったばかり。配信中は、ご参加者の皆さんにも気軽にチャットでコメントを寄せていただきたいです♪みんなでこの講座を作って、盛り上げましょう。
なお、このコンテンツは「はままつグローバルフェア」で配信されます。学社連携、乞うご期待!先着100名までで、キャンセル待ちも受け付けます。
・・・
お申込みは「こちら」(お申込み専用フォームから、お願いします)
みなさんとご一緒できるのを、楽しみにしています。最後にisa pa(もう1回)、チラシです^^
