総務省「多文化共生事例集(令和3年度版)」に「バヤニハンクラス」が掲載されました。

8月は大雨に緊急事態宣言と、大変な日が続きました。

みなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

さて、本日付けで総務省から、

「多文化共生事例集(令和3年度版)」が更新されましたので、

こちら」にご報告します。

 

当法人は、p.44~p.45に掲載されています。

 

ちなみにこの事例集は、2017年にも発行されています。

こちら

 

あれから5年が経ち、内容が更新されています。

共生社会実現を目指す日本語教室は、社会動向とともにあります。

外国人住民の増加・多国籍化、在留資格「特定技能」の創設、多様性・包摂性のある社会実現の動き、デジタル化の進展、気象災害の激甚化などの社会経済情勢の変化…

加えて昨年からのコロナ禍…

 

アップデートしたものを掲載する機会をいただき、ありがとうございました。

Maraming salamat po.

 

・・・

(番外編)

アップデートに際して、写真選びに迷いました。

コロナ以前のものか、コロナ以降のものか。

 

2種類提出しましたが、コロナ以前のものが掲載されました^^

バヤニハンクラスのサブタイトル、「~みんなで地域をつくっていこう~」という思いを伝えることができていれば幸いです。

 

 

 

(募集)「生活者としての外国人」のライフステージに寄り添う地域日本語教育について考える

フィリピノナガイサは今年度も文化庁より委託を受け、「生活者としての外国人」のための日本語教育事業を展開しています。

その中で、日本語教育を行う人材の養成・研修の実施が定められています。昨年度は「やさしい日本語」を軸にカリキュラムを立て、オンラインで全国から多くの方々にご参加いただきました。これにより、「地域」日本語教育のあり方について理解を深めました。

今年度は「知の循環型社会」という視点で、より専門的に「地域」の日本語教育に焦点を当て、すぐに実践できる内容を目指しています。具体的な事例紹介やワークも充実していますので、お楽しみに。

本取組の趣旨にご賛同いただき、ご登壇いただく先生方は次の通りです。

皆様とともに学びを深め、その学びが全国に広がることを楽しみにしております。お申込みは、メール( filipinonagkaisa@yahoo.co.jp )

 

「お名前」「ご連絡先」「ご所属先」「人材育成講座・参加希望」を記してお送りください。これにて仮予約後、申込みフォームをお送りさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

*参加方法について、昨年との変更点*

①顔出しでご参加いただくことをお願い致します。

②基本的に全11回(第一期・第二期)を「通して」ご参加いただける方、先着40名を募集します。単発での参加はできませんので、ご了承ください。(ご都合の悪い日がある方は、ご相談ください)

なお、9月20日のみ「公開」としており、上限100名になっています。

第三期の日程と内容は改めてご案内します(オフライン予定)。

 

*チラシ再掲*

★チラシ おもて面

★チラシ裏面