明治大学国際日本学部・山脇教授のゼミ(3年生)で、お話させていただきました。

6月2日(水)明治大学国際日本学部・山脇啓造教授のゼミに、当法人事務局から半場がオンラインにて参加させていただきました。フィリピノナガイサの活動を通じた多文化共生の過去・今・未来への思いをお話致しました。(こちら

 

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ところで山脇ゼミに卒論はないそうですが、実習が豊富!!3年生の今はまだゼミ活動がスタートして間もないころですが、さっそく7月10日にイベントを計画しているとのことでした。

それは大学生たちによる小学生(3~4年生)向けのイベント。題して、「大学生と学ぼう!多文化共生ワークショップ」。

ちがう国からやってきたクラスメイトが先生や友達と過ごす、ある一日をシミュレーションしながら、異文化理解力を身に付けるオンラインイベントです。

zoomの操作に自信がない子も、大学生のお兄さん・お姉さんたちがリードしてくれるので安心してご参加ください。(お申込みは、こちら

なお昨年、現4年生が3年だった際に、同イベントを実施しています。参加した子どもや保護者の感想、企画した学生さんたちのリアルなお声は「こちら」。

お子さんのいらっしゃるご家庭がありましたら、ぜひご参加ください♪シェアのご協力もお願いします!!

遠鉄バス・電車に乗ってHICEへ行ってきました(体験学習)

フィリピノナガイサでは毎年この時期、来日したばかりの若者を連れて遠鉄バス・電車に乗り、HICEへ行く体験学習を実施しています。

その目的・理由は、

・フィリピンと日本の公共交通機関は慣習が違うことから、体験を通して浜松での移動に慣れてもらうこと。位置関係を知ること。

・オートチャージの「ナイスパス」を作ること。

・生活相談や通訳・翻訳、情報が集約されている(公財)浜松国際交流協会(HICE)の所在地を確認しておくこと。

などです。

 

ワークシート片手に、出かけてきました♪

ルートは、南部協働センター→(徒歩)→浜松駅バスロータリー→(バス)→県総合庁舎下車→HICE→遠州病院駅→(赤電)→新浜松駅→(徒歩)→南部協働センター

     

おつかれさまでした^^

「ありがとうございます」山口ハート国際クリニックからご寄付いただきました。

Our heartfelt gratitude to the medical practitioners from Yamaguchi Heart International Clinic! They donated for the Filipinos in Hamamatsu who are sick with covid. May God bless you always! In behalf of our fellow Filipinos, thank you very much!

山口ハート国際クリニックに心から感謝します。COVID-19にかかっている浜松のフィリピン人のために寄付してくださいました。 いつも神の祝福がありますように! 仲間のフィリピン人に代わって, ありがとうございます!

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山口ハート国際クリニック(院長・山口貴司先生

会報誌「FN NEWS」最新号、掲載しました^^

このたび、本サイトに新しいタブが増えました。

フィリピノナガイサの会報誌「FN NEWS」はコチラでご覧になれます。

 

ホーム→フィリピノナガイサのこと→会報誌

 

最新号は2020年度の事業報告を中心に掲載しております(オールカラー全4ページ)。

   

賛助会員様には紙面としてお届けいたします。

どうぞ引き続き、よろしくお願い致します。

 

NPO法人フィリピノナガイサ

スタッフ一同

特別企画 創刊900号!!「社会教育」に「ことばの教育の今と未来(講座)」が掲載されました

みなさんにご報告です!

今年2月14日(日)はままつグローバルフェアに、当法人がオンライン配信を出展したのを覚えていらっしゃいますか。

「『多文化共生時代』を縦・横につなぐ 学校教育×社会教育 ことばの教育の今と未来」

 

この日、「社会教育(一般財団法人日本青年館様)」の取材を受けていたのですが、このたびそちらの創刊900号という栄えある特別企画の回に記事として掲載していただきました!

さすが、特別記念号とあって、いつも以上に内容が充実しており分厚いです!

目次の目立つところへ「CLOSE UP」として扱っていただき、光栄です。(KEYWORDやさしい日本語と書いてあります)

 

記事はp.94~p.96で、ご登壇者4名、それぞれの内容の骨子がまとめられています。

★相互理解を深める「やさしい日本語」(吉開章さん)

★機械翻訳の教育的利用(成田潤也さん)

★多様性を尊重する社会へ(萩元直樹さん)

★当事者からの意見(アバスマリさん)

★登壇者全員

全文はぜひ、「社会教育」をご購読ください♪

こちら

 

なお、本機関紙を当法人も定期購読しておりますが、社会変化の激しい昨今において、社会教育分野の息の長い学び(個々の人生そのものに直結すると言っても過言ではない)は、私たちの活動のあり方においても大変参考になっています。

このたびは創刊から900号という節目とのこと、誠におめでとうございます。

前身の「教育と社会」は1946年に創刊、戦後直後だったのですね。そして今の「社会教育」に改題したのは1950年だそうです。長い歴史の中に私たちの活動も刻んでいただけたのだと思うと、感無量です。

どうもありがとうございました。Maraming salamat po.

 

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参考までに講座のチラシを再掲します。

「架け橋」恵贈賜りまして、ありがとうございました♡

2017年より、来日するフィリピン人や日本にルーツを持つ若者の生活の質を向上させるために活動なさっている「架け橋」様より、

「架け橋」「TULAY NA MAGATATAWID」をご恵贈いただきました。

誠にありがとうございましたm(__)m

言語は「フィリピノ語」「英語」「日本語」3種類あり、

ダウンロードはコチラ

 

オールカラーで大変読みやすくまとまっています。

日本での生活に必要な情報が満載のガイドブックでありながら、ノンフィクションの読み物といった要素もあり、随所に日本とフィリピンにルーツを持つ方々が実話やアイデンティティへの葛藤が寄稿されています。同胞の皆さんへ「いっしょにがんばりましょう」という思いを込めて作成されたのだと感じられます。

また同じ国だからと言って一様ではなく、お一人ずつの人生そのもの。様々な来日背景や理由、思い、ご事情があることも伝わってまいりました。

私たちの活動でも、本ガイドブックを活用して参りたいと思います。

 

最後になりましたが…

p.50の真ん中のあたりでは、当法人のこともご紹介いただいております。

どうもありがとうございました。Maraming salamat po.

 

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本ガイドブックが作成された背景に関する記事を見つけました。

こちら(NPO法人NEWSつくば

賛助会員・第一伊藤建設さまとの連携、交流(お礼)

先日、第一伊藤建設さまの住宅相談会と

連携いたしました。

浜松市・掛川市の注文住宅・新築一戸建て・建売住宅なら第一伊藤建設 (daiichiito.co.jp)

 

第一伊藤建設さまは、

今年度の賛助会員でいらっしゃいます。

 

イベントが実施できない中、

それでも

私どもの活動にご賛同いただきましたこと、

感謝申し上げます。

 

どうもありがとうございますm(__)m

ご説明の中で、

実際、第一伊藤建設さまでマイホームを建てた

フィリピンのご家族のお声も

聞くことができました。

 

当法人の会員の方々の在留資格は身分資格で、

ご家族と長く日本に暮らすことを

考えていらっしゃる方が多いです。

 

そのため、住宅購入希望については、

かねてからよく聞かれておりました。

 

第一伊藤建設さまからは、

「いつでも、なんでも聞いてください」

ということで、

ご連絡先もお聞きしました。

 

みなさんが

℡をかけるとき不安にならないよう、

 

また、

第一伊藤建設さまのほうでも

私たちから℡がかかってくるかも!?

ということを踏まえまして、

 

急遽、

こういった会話の練習をしてみましたよ♪

 

もしもし、フィリピノナガイサの●●です。

○○さん、いらっしゃいますか?

第一伊藤建設さまのSさん、Oさん、Uさんと

顔の見える形で交流ができましたこと、

大切ですね。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

浜松市・掛川市の注文住宅・新築一戸建て・建売住宅なら第一伊藤建設 (daiichiito.co.jp)

 

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フィリピノナガイサは、フィリピンの方々の

暮らしのサポートをしています。

 

もし、ご協力いただける

企業様がいらっしゃいましたら、

ご連絡をお待ちしております。

 

090-9175-8380(日本語)

080-4208-8380(フィリピノ語)

 

Maraming salamat po.

フィリピノナガイサの教室活動について(コロナウィルス感染拡大防止のために気を付けていること)

今年は信じられないほどの早さで梅雨入りしました。

しばらく、うっとおしい日が続きそうです…

 

さっそくですが当法人の今年度の土曜日の活動は先週から、

ハロハロクラスが先発でスタートしています。

5月15日は授業開始に先駆けて、保護者会を実施しました。

 

心配なのはコロナウィルス感染予防についてです。

保護者の皆様にも配布、ご説明した資料はコチラになります。

コロナウィルスへの対応はフェーズが日々、変化します。

折に触れて私たちも委託元の浜松市と相談し、対応して参ります。

 

最後に、浜松市長からも5月14日付で市民へ向けたメッセージが出ています。

日本語、タガログ語併記で、下記のとおり共有いたします。

 

新型コロナウイルスに関する市長からのメッセージ

(Tagalog)Ang impeksyon na may mutant strains ng bagong coronavirus ay kumakalat sa buong bansa, lalo na sa mga Metropolitan,Ang isang mataas na antas ng mga nahahawahang tao ay nakumpirma araw-araw sa Sentro ng Lunsod.Ang mutant strain na ito ay mas nakakahawa kaysa sa mga typical na virus at may mataas na peligro ng malubhang karamdaman, kayat ang pagkahawa ng impeksyon at pagdami o paglala nito ay sa mga kabataan na tumataas kamakailan. Ang kasulukuyang antas ng impeksyon sa Sentro ng syudad ay naka antas na Level 3 mabilis na pagdami ng impeksyon. Ang nasabing nasyonal sa stage na itinalaga sa atin ay sa chart ay tulad din rate ng paggamit o kakulangan ng 50 pursyento sa mga bed utilization.Kung magpapatuloy-tuloy ang ganitong sitwasyon, may posibilidad ng bumagsak pangmedikal na serbisyo na may malaking epekto sa buhay ng mga mamamayan tulad ng iluminasyon ng mga sakit at kosultasyon ng mga nasugatan ay maaapektuhan din ng malaki.Gayundin kamakailan lamang, sa labas na pagkain, pag-inom at mga negosyo,impeksyon sa loob ng tahanan ay dumarami din.Kahit na hindi sa isang kulob na lugar, masikip,puno at kulang sa bentilasyon ay naglalagay din sa panganib sa impeksyon na dapat nating maunawaan. Ang Social distancing, pagsusuot ng mask ay isang paraan upang makaiwas sa droplets. pagdisimpekta ng kamay ay dapat panatihin, gawin ng madalas. Muli kaming nakikiusap sa mga mamamayan at mga negosyante.Nanawagan kami lalo na sa mga kabataan,upang protektahan ang sariling pamilya at kaibigan.Bilang karagdagan upang magpatuloy sa pagbbigay ng lokal nnpangangalagang medikal.Panatilihin ang pag-iwas sa 3 dense Masikip, kulob, punong lugar.siguraduhing gawin ang mga hakbang sa pagiwas sa impeksyon.Bilang karagdagan ang pagpapabakuna ng corona vaccine ang pinakahuling pag-asa upang malampasan natin ang pandemyang ito.Sunod-sunod naming ipapadala ang gabay sa nasabing bakuna,Ayon sa naunang nabakunahan sa ibang bansa ang vaccine ay epektibo upang maiwasan ang o kontrolin ang paglala. Hinihiling namin ang inyong pang-unawa at pakikiisa.Ngayon, sa buong bansa 6 na rehiyon ang nakataas sa State of emergency Level at 8 rehiyon naman ang inihayag ng mga hakbang sa priyoridad tulad ng pag-iwas sa pagkalat. Upang makontrol ang pagkalat ng impeksyon,mangyaring iwasan ang palipat-lipat sa ibang prefecture, manitili sa tahanan iwasan ang paglabas kung hindi kinakailangan.

 

(日本語)

新型コロナウイルスは、大都市圏を中心に変異株による感染が全国で拡大しており、本市でも連日、高い水準の感染者数が確認されています。この変異株は、従来のウイルスと比べて感染力が強く、重症化リスクが高いため、最近では若年者の感染、重症化が拡大しております。
現在の本市の感染状況は、病床利用率が50%を超えるなど国のステージ判断指標では「ステージ3・感染急増」に相当し、この感染状況が続けば、地域の医療崩壊の懸念が一気に高まります。医療提供へのひっ迫が強まれば、救える命が救えなくなったり、病気や怪我による受診が制限されるなど、市民生活に多大な影響を及ぼすこととなります。
また、最近では、屋外での飲食や事業所、ご家庭での感染も多い状況です。屋外の「密閉」された空間でなくても、「密集」または「密接」が感染リスクを高めることをご理解いただくとともに、マスク着用や人との距離の確保による飛沫対策、手指消毒や換気などの基本的な感染対策の徹底を市民、事業者の皆さまにあらためてお願いいたします。
特に、若い世代の皆さまには、大切な家族や友人をコロナウイルスから守るためにも、また、地域の医療提供が継続できるよう、密閉、密集、密接のそれぞれを避け、感染対策を徹底した慎重な行動をお願いします。
さらに、コロナ収束の切り札と言われるワクチン接種を市民の皆さまに順次ご案内してまいりますが、海外の先例によれば、ワクチン接種は、感染予防と重症化の抑制に高い効果が認められております。市民の皆さまには、ワクチン接種のご理解とご協力をお願いします。
現在、国内では6都府県に緊急事態宣言、8道県にまん延防止等重点措置が発令されております。感染拡大を抑制するためにも今は県外への移動や不要不急の外出は厳に慎んでいただくようお願いします。
 
 

浜松市「おくやみガイド」をご存じですか

こんにちは。突然ですが、みなさんは浜松市が発行している「おくやみガイド」をご存じですか。

万が一、大切なご家族が亡くなった際の悲しみは大きいもの。当法人ではご遺族から「何をどのように手続きしたり、整理したらいいのかわからない」というご相談をしばしば受けます。そのたびに関係機関に同行させていただいたり、ご支援するのですが、やるべきことが一ところに集まっておらず、ほしい情報を調べるのが大変でした。その助けとして浜松市の「おくやみガイド」は大変助かるものでしたが、このたび「やさしい日本語」版が発行されたとのことです。

カナル浜松のウェブサイト「暮らしの情報」のページ、一番下にあります(こちら

このあと英語版とポルトガル語版も発行され、随時ウェブ上に置かれるそうですので、情報を見つけ次第、本HPでもご紹介いたします。

なお、「おくやみガイド」はフィリピノナガイサの活動の拠点にもなっている「南部協働センター」にも、閲覧用が置いてありました。いざというとき、「ここにある」と知っておくだけでも安心材料になりますので、日本語教室でもその存在をご紹介していきたいと思います。

さいごに。下記、通常版と「やさしい日本語」版の表現の違いを比べてみてください。

通常版の表紙
「やさしい日本語」版の表紙
ご遺族に向けたメッセージ、通常版

ご遺族に向けたメッセージ「やさしい日本語」版

「やさしい日本語」版の目次

SIR日本語ボランティアセミナー2021第2部(フィリピノナガイサの資料)

本日1月17日「(公財)静岡県国際交流協会」主催「日本語ボランティアセミナー2021」午後の部に登壇する機会を頂戴しました。

そちらでもご紹介させていただきました、当法人が文化庁より委託を受けて行う講座は次の通りです。講座の内容、お申込み方法は下記をご覧ください。

①2月14日「ことばの教育の今と未来」(詳細は「コチラ」)

②2月27日「外国人の生活と就労」(詳細は「コチラ」)

③3月6日&13日「つながるひろがるにほんごでのくらし」使い方の工夫(詳細は「コチラ」)

皆様のお申し込みを、心よりお待ち申し上げております。

次に下記、本日の発表資料です。本日はまことにありがとうございました。

そのほか、オンライン支援については下記の過去投稿をご覧ください。

★ウェブメディアganasに掲載されました「コチラ

★オンライン体験「コチラ

★オンラインレッスンはじめています~「コチラ

★語学支援もオンライン「コチラ

★NHK645で放送されました「コチラ

★本日のオンラインレッスン報告「コチラ

★オンラインは残すところあと1回「コチラ

★オンライン最終日「コチラ