土曜日の近況報告(写真いろいろ♡)

6月4日から、今年度の「バヤニハン日本語教室」も始まりました。

というわけで、改めてハロハロ教室やバヤニハン日本語教室(中区)、浜松市日本語教室(週末浜北コース)の写真を一気にまとめて下記、ご紹介します♪

今年度も毎週土曜日、フィリピノナガイサはフル稼働です!!

Maraming salamat po.

土曜日また会いましょう。

【お知らせ】多様性を活かしたまちづくり2022 浜松

8月1日(月)「多様性を活かしたまちづくり2022 浜松」のセッション①「外国にルーツを持つ子どもと若者の課題解決に向けて」に当法人代表理事、松本義一が登壇します。

ハイブリッドでの開催で、

お申し込み締め切りは7月27日(水)

 

詳細は「こちら

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(下記、本シンポジウムのウェブページから抜粋)

来年度から浜松市の多文化共生施策の指針である「浜松市多文化共生都市ビジョン」が第3次計画期間を迎えるにあたり、多様性を生かしたまちづくりの実践をより進め、価値創造型の多文化共生都市・浜松に向けて考えるシンポジウムを開催します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

~浜松市は多様性を生かしたまちづくりへの戦略的な取組として、欧州評議会が主導し、世界150都市以上が参加するインターカルチュラル・シティ(ICC)にアジアの都市として初めて加盟しています~

 

静岡県立大学 2022「地域みらいづくりフェロー」認定証の授与式へ参りました

事務局の半場です。5月26日、静岡県立大学「地域みらいづくりフェロー」認定証授与式へ参りました。この称号は、当法人がいつも大変お世話になっている同大学、国際関係学部の高畑幸教授にご推薦いだたいたものです。

(認定式の記事はこちら:静岡新聞 2022.5.28

ところで、当団体は四半世紀を超え、確実に次世代が育っています。また近年は、フィリピン以外の国の方々も参加するようになりました。

こうした団体の歴史や取組を、社会教育で大切な考え方「知の循環型社会」をキーワードに、昨年、大学生(国際関係学部・食品栄養科学部・看護学部・経営情報学部の約30名)に講義する機会を頂戴しました。

この「知の循環型社会」というキーワードが、同大学が柱に掲げている「教育」「研究」「地域貢献」「国際交流」を軸にした「地(知)の拠点」という教育観にもつながり、今回の認定に至っています。

今年度は10月にまた、登壇の機会をいただきます。フィリピンの方々に向けた活動を中心とする当法人ですが、地域貢献の枝葉も伸びています。

Maraming salamat po.

これからも、みんなで地域をつくっていこう。

(写真は、授与式に参加された皆様と)

 

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(おまけ)

上述の通り、昨年は4つの学部生に当法人の取組についてお聞きいただきました。講座後のアンケートでは、研究分野ごと(学部ごと)に、得られた感想に特色が見られました。

経営情報学部の方々からは、「人口動態」「社会保障」「NPO法人の資金調達」に関心が集まりました。

国際関係学部の学生たちからは、「交流・コミュニケーション」「日本語教育」「市民活動」「多文化共生」「異文化理解」「場づくり」「支援活動」「助け合い」というキーワードを入れたコメントが多かったです。

食品栄養科学部の皆さんは「イベント」について、看護学部の学生さんは「高齢者世帯の増加から介護、終末期ケアへの備えが必要」…など。

学生さんたちのお声を通じて、私たちの団体について改めて見直すことができました。引き続き、よろしくお願い致します。

2022年度スタートしました!

こんにちは!

いよいよ5月14日から、2022年度の活動がスタートしました。

 

午前中は総会!正会員が自宅からオンラインで勢ぞろいしました。会計・事業報告、年間予定などを行い、身が引き締まります。

 

1時間後には対面で、それぞれが担当する教室会場へ移動し、初回オリエンテーションの実施!!(フル稼働の土曜日です)

 

参加者たちにクラス説明や活動へのご賛同を頂戴しました。今年度はオリエンテーションの段階から2会場、同時スタートです。

 

①今年で14年目に突入する南部協働センターでの教室活動(ハロハロ教室・バヤニハン中区教室)

「毎週土曜日午後、南部協働センターに行けば、フィリピン人の相談にのってもらえる場所があるね!」をモットーに曜日・時間を変えずに継続してきました。今年度もよろしくお願いします。

 

 

②今年度から拡充!浜名協働センターでの教室活動(浜松市日本語教室「浜北区コース」・バヤニハン浜北教室)

HICE作成の「ひらがな・カタカナれんしゅうちょう」を使って勉強します。浜松市から1人1冊支給され、このクラスへ通うのをみなさん楽しみにしてくださいました。

(一瞬、マスクを外して撮影)

 

(久しぶりに託児を復活したところ、お母様たちの参加率が高まりました)

なお、浜名協働センターでの教室については、すでに定員に達しているので、締切とさせていただいていますが、生活相談などには随時対応します。また、秋以降の教室にはご案内できますので、お気軽にお問合せ下さい。

filipinonagkaisa@yahoo.co.jp

 

皆様。今年度も、よろしくお願い致しますm(__)m

 

NPO法人フィリピノナガイサスタッフ一同

 

文化庁「『つなひろ』活用セミナー」動画公開

2月14日に行われました、「文化庁 日本語学習動画サイト『つながるひろがるにほんごでのくらし』の活用セミナー」について、発表部分が公開されました。

当法人の「バヤニハン日本語教室」ではチームティーチングで、学習者・地域住民・教師・支援者たちの…。参加者同士の学び合いとして、本教材を活用しています。

当法人の発表部分は「こちら

セミナーの詳細は「こちら

当法人は今年度も、文化庁が推進する地域における日本語教育に対する支援事業のうち、「生活者としての外国人」のための日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラムを受託することになりました。

本プログラムは、今年度より従来からのプログラムA・Bを終了し、令和3年度から実施を開始した地域日本語教育における「特定のニーズ」に特化した日本語教育を実証する内容(旧プログラムC)に一本化し実施するものです。

本プログラムにより、実施される内容が普及することで、日本語教育に対して特定のニーズを持つ外国人等の課題解決につながることが期待されています。

詳細は文化庁のHPに掲載されています。今年度もどうぞよろしくお願い致します。

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令和4年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業
地域日本語教育実践プログラムの採択について「こちら

令和4年度事業委託先一覧「こちら

【文化庁HP掲載】利用者に聞いてみた!ここが使える「つながるひろがる にほんごでのくらし」

春ですね。桜がチラホラ咲き始めています。さて、本日は令和3年度文化庁日本語教育大会(Web大会)ページが公開されましたので、お知らせいたします。

 こちら

 

この中の、「つながるひろがるにほんごでのくらし」利用者の方々へのインタビュー に、当法人が動画で回答致しました。(3分27秒あたりから)

学習者、スタッフ一丸となって出演しましたので、ぜひご覧ください。とくに学習者・フィリピン人スタッフによる「つなひろ」の活用法や意見は必見です^^

(なお、インタビュー回答は2021年11月時点のものになります)。

 

 

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その他、 今年度は「参照枠」についてのシンポジウム動画をメインコンテンツとして、日本語教育施策や「日本語教育の参照枠」の説明動画のほか、地域日本語教育の総合的な体制づくり事業において総括コーディネーターを務めていらっしゃる方々や、日本語教育人材の研修プログラム事業の委託団体の皆様の御協力を得て、全国でどのような取組が進められているのかを具体的に知ることができる動画もアップされています♪

「つなひろ」活用セミナー関連資料

本日は、「つなひろ」活用セミナーで発表の機会をいただき、どうもありがとうございました。下記、関連資料を掲載します。ご覧ください。

 

★図書館でのワーク活動「こちら

★協働センターでの「防災」に関するワーク活動「こちら

★ポートフォリオ例 「こちら

★ポートフォリオ(参考)

文化庁「生活者年の外国人」に対する日本語教育における日本語能力評価について

★教案の型(参考)

 

後日、文化庁から本セミナーの動画が公開されるそうです。公開されましたら本HPから、視聴サイトへ飛ぶようにご紹介します。

本日は誠に、ありがとうございました。

【リマインド】スピーチコンテスト、みんな見てね(zoomはこちら)

みなさん、明日はフィリピノ語スピーチコンテストです。どなたでもご視聴いただけます(99名まで)。

 

どうぞ、下記zoomのURLからご参加ください。

 

コンテスト後は、フィリピノ語体験講座もあります♪

 

Zoomミーティングに参加する https://us02web.zoom.us/j/81145012218?pwd=Nk4renZDU2E1UUh5QXVuVFlXTnhYdz09

ミーティングID: 811 4501 2218

パスコード: 976256