ハロハロ教室とバヤニハン教室の開講(6月6日)に先立って、令和8年度のフィリピノナガイサ
教室オリエンテーションを開催しました。50名ほどの学習者さんたちが参加してくれました。
今年度のナガイサ全体の事業活動の説明や、教室スケジュールの確認、また安全な教室活動のための
ルール説明、各教室への登録手続きなどを行いました。




オリエンテーションの後には、せっかく保護者が集まる良い機会ですので保護者に向けた教育に関する座談会を
行いました。
 「お子さんがペラペラ日本語でおしゃべりしているからと言って安心していませんか」
 「おしゃべりの言語と学習言語は発達がちがいますよ」
 「音と文字がきちんと頭の中で結びついていないと、抽象的、理論的な思考の発達は伸びていきません」
フィリピノナガイサで長年高校進学をサポートしてきた専門性を持ったスタッフや、
教育委員会に勤務し外国籍児童生徒を支援しているバイリンガルスタッフが、保護者と輪になって話をしました。


受験を控えた中3生を持つ親だけでなく、まだ低学年の子供の親も参加してくれて、とても良い意識づけになったようでした。
このような保護者へのアプローチの機会をこれからも増やしていきたいと思います。

さぁ、来週からいよいよ「土曜日ナンブ」。今年度も楽しくがんばろう~💪