(募集)「生活者としての外国人」のライフステージに寄り添う地域日本語教育について考える

フィリピノナガイサは今年度も文化庁より委託を受け、「生活者としての外国人」のための日本語教育事業を展開しています。

その中で、日本語教育を行う人材の養成・研修の実施が定められています。昨年度は「やさしい日本語」を軸にカリキュラムを立て、オンラインで全国から多くの方々にご参加いただきました。これにより、「地域」日本語教育のあり方について理解を深めました。

今年度は「知の循環型社会」という視点で、より専門的に「地域」の日本語教育に焦点を当て、すぐに実践できる内容を目指しています。具体的な事例紹介やワークも充実していますので、お楽しみに。

本取組の趣旨にご賛同いただき、ご登壇いただく先生方は次の通りです。

皆様とともに学びを深め、その学びが全国に広がることを楽しみにしております。お申込みは、メール( filipinonagkaisa@yahoo.co.jp )

 

「お名前」「ご連絡先」「ご所属先」「人材育成講座・参加希望」を記してお送りください。これにて仮予約後、申込みフォームをお送りさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

*参加方法について、昨年との変更点*

①顔出しでご参加いただくことをお願い致します。

②基本的に全11回(第一期・第二期)を「通して」ご参加いただける方、先着40名を募集します。単発での参加はできませんので、ご了承ください。(ご都合の悪い日がある方は、ご相談ください)

なお、9月20日のみ「公開」としており、上限100名になっています。

第三期の日程と内容は改めてご案内します(オフライン予定)。

 

*チラシ再掲*

★チラシ おもて面

★チラシ裏面