【報告】6月26日(火)中日新聞朝刊 一面

みなさま

昨日、中日新聞の一面をご覧になったでしょうか。

 

浜松市内に通う外国籍生徒数が今年5月1日時点、

統計を取り始めた1989年以降、過去最多の1727人になったそうです。

 

このうち6割の1085人について、

浜松市が「日本語指導が必要」と判断しているそうです。

 

これについて、当法人の「ハロハロクラス」も取材を受けまして、

写真入りで一面トップに掲載されました(驚)

(※ハロハロクラス…当法人が主催する、フィリピンにルーツを持つ小中学生のための日本語&教科支援教室)

 

IMG_5477

 

記事の中には、昨年までハロハロクラスに在籍していた子が高校生になり、

「その子がまた、同じ祖国を持つ子供たちの学習をサポートしている」

 

ということが書かれていました。

 

この「ハロハロクラス」もおかげさまで平成20年度からはじまり、

10年の歳月が経ちました。

 

この間、たくさんのフィリピンの子どもたちがハロハロクラスを駆け抜けていきました。

 

「自分が来日して困ったことは、後輩たちが解消できるようにサポートしてあげたい…」

そんな思いが脈々と受け継がれてきました。

 

そうやって、後輩の面倒を見てくれた若者たちのことを…

今回の記事を機会に、一人一人思いだしてみました♡

 

みんな、成長しました^^

頼もしい限りです!!

IMG_9449

IMG_2793

FullSizeRender

P1000527

IMG_5485

IMG_5487

IMG_5486

IMG_5488

 

また、後に続く生徒が出てくれたら嬉しいです。

 

最後になりましたが、浜松市内の学校における外国籍児童の受け入れ状況については、中日新聞の記事をご覧ください。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2018062602000093.html

 

フィリピンをはじめとする外国籍児童の増加が著しく、

「支援が追い付かない」という現状が数字からも見て取れました。