Feb 25,2017 FOR PARENTS AND FOREIGN STUDENTS MEETING CONCERNING THE FUTURE PATH AFTER GRADUATING

FOR PARENTS AND FOREIGN STUDENTS
MEETING CONCERNING THE FUTURE PATH AFTER GRADUATING
 
Date : February 25th, 2017 (Sat) 10:00 am
Place : NanbuKyodoCenterDaiHall
    〒432-8033 Hamamatsu-shi Naka-ku Ebitsuka 2-25-17
  ☎ 053-455-1501(Information in Japanese only)
 
※Translators: Portuguese, Spanish, Tagalog, Vietnamees, Chinese, English, Indonesian.
 
Information:
KYOIKU SODAN SHIEN CENTER
〒430-0929 Hamamatsu-shi Naka-ku Chuo
E-Stage Hamamatsu ofice 7F ☎ 053-457-2424
 
語る会の配布チラシ (tagalog)語る会の配布チラシ (タ)

【報告】タガログ語教室(フィリピン料理)

1月21日(土)タガログ語教室2回目を開催しました。

今日のテーマは「フィリピン料理」。

アドボとニラガスープを作りました。

アドボは日本でいうところの醤油と砂糖の煮物に酢を加えたもの。

ニラガスープは生姜をふんだんに使います。

冬、身体が温まります。

先に完成品から。

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・・・

さて、教室を巻き戻してご紹介します。

★下ごしらえ

豚肉と鶏肉のブロックを大胆に使います。

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ニンジンの切り方がかわいい。

ちなみにブロッコリーをおいしくゆでるコツは、沸騰して4分で湯からあげるそうです。

ご参加者が教えてくださいました。

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★下ごしらえの最中、皆さんにはレシピを確認したり、料理に関するタガログ語を勉強してもらいました。

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★さて、さっそく調理です。

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アドボは汁気を飛ばしてとろみがつくまで煮込みます。

ニラガはよい出汁が出るよう、強火で沸騰させます。

写真の湯気から、その様子、香りが伝わるでしょうか。

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★完成

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 ★ところで 

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南部協働センターの調理室のコンロは、種火と火加減を調整するつまみと2種類あります。

これが、難しい・・・

地域の教室は色々なバックグラウンドをお持ちの方、得意なことがある方が集まります。

今日も、助けられました。

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最後なりましたが・・

「楽しい」「自分の仕事に役立った」「これで参加費1,000円は安い」と大好評のタガログ語教室。

次回は2月4日です。

現在、担当講師が準備を進めています。(下記、予定)

第一部:バレンタインのころ使える!?「カップルの会話」と「プチギフト制作」、

第二部:「旅行での会話」

乞うご期待。

 

今後のスケジュールはこちらをご覧ください。タガログ語教室チラシ(新)

Paalam~.

 

【お知らせ】日本語教育の新時代~地域社会をつくる「ことば」の教育とは~

公開講座

『日本語教育の新時代~地域社会をつくる「ことば」の教育とは~』

 

外国人が地域の一員として、実際に社会参画している全国の取組をご紹介します。

当該地域は文化庁をはじめとする公的な仕組のもと行われる日本語教室がたくさんあります。

こうした教室の役割として、期待されていることについて考えます。

 

1月28日(土)10:00~12:00

浜松市南部協働センターにて

 

講師:神吉宇一氏(武蔵野大学大学院言語文化研究科准教授)

参加費:無料

お申込み

filipinonagkaisa@yahoo.co.jp (メール本文に「1月28日希望」、お名前、電話を記してください)

詳細はこちら

1月28日 公開講座

 

【ご報告】外国人の法律問題~司法ソーシャルワークで解決に導く~」

昨年12月23日に行われた「外国人の法律問題~司法ソーシャルワークで解決に導く~」のご報告です。

講師は弁護士の山田博貴先生でした。

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先生からは、外国人が日本語がわからないことで悩みを相談できないような事態や、

司法に繋がることができない事態を無くすために関係機関の連携の必要性が話されました。

 

ところで皆さんは、「司法ソーシャルワーク」という言葉を聞いたことがありますか。

次の4つのうち、どれが「司法ソーシャルワーク」に当たると思いますか。

 

1、外国人の集まるイベントに参加する。

2、法律の勉強会に参加する。

3、市役所に行って、友達の通訳をする。

4、友達に日本語教室の存在を教えてあげる。

 

答えは・・・全部です。

「司法ソーシャルワーク」とは、

同じ地域に暮らす外国人に関心を寄せて、日本人と外国人が助け合って解決することが大事だという考え方です。

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後半は外国人に多い法律相談について、グループワークで解決方法を話しあいました。

離婚、交通事故、在留資格、不当な労働、借金など。

離婚については国籍の組み合わせによって対処は様々です。

日本で離婚手続きをすると同時に、「母国でも手続きが必要」となる場合があります。

また、離婚に伴い在留資格が変わることもあります。

子どもがいるかどうかも関係します。

とても複雑ですので、まずは弁護士に相談されることをおすすめします。

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この日の参加者の感想を、一部ご紹介します。

・先生の説明がとてもわかりやすい。今まで法律のことで聞きたいことがたくさんあったので、

今日は来てよかったです。(フィリピンの方)

・司法ソーシャルワークという考え方を初めて聞いて、とてもよかった。(日本の方)

・外国人のためになる、重要なテーマだと思います(ブラジルの方、フィリピンの方)

・VISAのことをもっと勉強したい。(日本の方)

・日本の法律としての離婚について、勉強になりました。(フィリピンの方)

・離婚のケースは複雑だと思いました。(国籍不明)

・知っているようで知らないことがたくさんあったので、とても勉強になりました。

このような機会があったらまた参加したいです。(日本の方)

・ケースワークが楽しかった。

皆と相談しながらできたので他の国の考え方も学ぶことができた。(日本の方)

・楽しかった。いろいろ勉強になりました。今日参加したみなさん、先生方やスタッフもありがとうございました。(フィリピンの方)

・勉強になりました。これから何か困ったことがあったら弁護士に相談したいです。(中国の方)

・わかりやすく丁寧な説明でした。受講者が参加してディスカッションする機会があり楽しい講座でした。(日本の方)

 

・・・

なお、この日の様子は静岡新聞12月26日付朝刊にも掲載されました。