【ご案内】9月25日(日)、子ども/若者移民への支援に関するシンポジウム

静岡県立大学、国際関係学部、高畑准教授からのご案内です。
 
トヨタ財団の助成金で、マニラのスカラブリニ移民研究所が中心に行っている
単年度の共同研究があります。
 
ENABLE KIDS Project と呼ばれています。
プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
 
 
9月25日(日)の10:00~14:00に、
クリエート浜松の5階にある会議室で、
日本・フィリピン・韓国の研究者が集まって
子ども/若者移民への支援に関するシンポジウムを
開催することになりました。
 
チラシ
 
(日本語)
 
(英語)
 
フィリピンから3人、韓国から2人、研究者が来ます。
日本側は広島大学の長坂格准教授、静岡県立大学の高畑先生がご担当です。
 
当会からも、スタッフの溝部エースさんが登壇します。
 
この中でフィリピノナガイサの活動と、彼自身の移住体験について、お話いたします。
 
シンポジウムはすべて英語で行われます。
ご都合がつく方は、ぜひいらしてください。
 
★参加費無料、フィリピン料理の昼食付きです★
 
今年度は、当会でも若者に関する事業を積極的に展開しています。
こうした専門的な会議と連携し、現状把握と改善に活かしていくことができたらと思います。
 
よろしくお願いいたします。
 

【公開講座】「フィリピン青年支援のあり方 課題と取組2016」

今年も「フィリピン青年支援のあり方」について、皆様とともに情報を共有したいと思います。

皆様のまわりに、「あれ?あの子、もしかしたらフィリピンの若者かしら?」「学校へ行っていないのかしら?」「学齢期は超えているみたいだけど、お仕事していないのかしら?」という子はいませんか。

そういった子どもたちの将来を見据えた支援について考えます。

8月28日(日)13:30~15:30 @浜松市南部協働センター

講師 松本義一(NPO法人フィリピノナガイサ副理事長)

参加費:無料

申し込みはfilipinonagkaisa@yahoo.co.jp

(お名前、電話番号を記してメールのほどお願い申し上げます)

詳細はコチラ

8月28日 公開講座【フィリピノナガイサ】

 

講座について、少し補足します。

今年度も当会では、来日して間もない若者向けの教室を設置しています。(http://filipinonagkaisa.org/%e9%9d%92%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%95%99%e5%ae%a4/1155/

 

その若者や保護者の動向やニーズとは、いったいどんなものなのでしょうか。

実際の取組から、日本語支援「+α」の必要性についてお話いたします。

「+α」とは…

 

さらに今夏、講師である当会の松本はじめ、

スタッフの一部がフィリピンダバオにある日系人協会など、視察に参ります。

 

そこで最新の現地情報を得ることができましたら、交えてお伝え致します。

 

一人でも多くの方にご関心を寄せていただくことが、子どもたちの助けになります。

お申し込みを心よりお待ち申し上げます。

 

よろしくお願いいたします。

【呼びかけ】「Notice for School Admission・nyugaku tsuchi-sho」/「新一年生 入学通知書」について

★2017年4月、1年生になるみなさんへ「入学通知書」

Para sa mga batang papasok sa unang baitang/ 1st Grade Elementary Abril 2017, 「Notice for School Admission・nyugaku tsuchi-sho」

 

★新一年生の申し立てが終わった方は、入学に関する案内が封筒でとどきます。入学式まで、捨てないでください。
Sa mga tapos ng magpatala o pagparehistro,  may matatangap kayong sobre impormasyon sa pagpasok sa paaralan huwag po ninyong itapon ito hanggang sa Abril  araw ng entrance ceremony

 

・・・・・

●封筒の中には、この入学通知書が入っています。
 
Ang laman ng sobreng ito ay importanteng admission notice para sa pagpasok.

 

P1160652

 

●「入学通知書」に書いてあること

Ang nakasulat sa admission notice

 

①整理番号

 Reference Number

 

②入学児童指名

  Pangalan ng batang papasok

 

③入学指定校・・・必ずこの「入学通知書」に書いてある学校へ入学させてください。

Ang Notice for School Admission nakasulat dito ang paaralan na papasukan

 

 日本では、基本的にお住まいに対して、学区が決まっています。

Sa bansang Japan, .ang bata ay papasok sa paaralan nasasakupan ng distrito kung saan kayo naninirahan..

 

④入学式の日時

Nakasulat  ang petsa ng admission at Entrance Ceremony

 

・・・・・

 

・受付時間は学校によって異なります。学校説明会等での案内に従ってください。

Ang oras po ay mag-kakaiba ito ay depende sa paaralan. sundin lamang ang napag-usapan sa orientation

 

1、この通知書を受領した後、入学指定校以外の通学区域へ住所を移動した場合は、新しい住所の指定校へ入学していただくことになりますので改めて通知書を送付します。

Matapos na matanggap ang postcard ng Notice for School Admission , kung lilipat ng bahay o address sa ibang distrito ng paaralan papasok , mangyaring ipaalam sa Board of Education upang ipaalam sa paaralan na papasukan para sa Admission Card.

 

2、入学指定校の変更を認める特別な事情については、教育委員会で基準を定めています。詳しくは下記の担当課までご相談ください。

Magbabago ng paaralan hindi papasok sa itinalagang paaralan , kung may espesyal na dahilan mangyaring makipag-ugnayan sa Board of Education

 

3、入学に際し、事前に確認を必要とする事項がある場合は、学校に直接お問合せください。

Tungkol sa pagpasok kung may kailangan ikonsulta o baguhin mangyaring direktang makipag-ugnay sa paaralan

 

4、経済的な理由により、学用品の購入や給食費の支払いなどでお困りの方は、お早めに学校にご相談ください。

Para sa pang-ekonomiyang dahilan, problema sa bayarin sa paaralan tulad ng pagbabayad ng mga gamit at pagkain sa tanghalian.mangyaring kumonsulta sa paaralan sa madaling panahon.

 

・・・・・

 

★この入学通知書は入学式の日、必ず持って行ってください。(なくしたり、よごしたりしないでください)

Ang Admission notice na ito ay dadalhin sa araw ng Entrance Ceremony. (kaya’t ingatan huwag iwala at dumihan)

 

★紛失した場合は教育委員会で再発行を受けてください。

Kung nawala o hindi natanggap ang Notice for School Admission makipag-ugnayan sa Board of Education upang mabigyan kayo muli ng bago.

 

浜松市教育委員会 教育総務課 053-457-2406

HamamatsuCity Board of Education, Kyoiku Somu-Ka 053-457-2406

【教室】診察室で医師に症状を伝える

バヤニハン浜北クラスです。

この日は「病院」というテーマで必要な表現を学びました。

目標は2つ。

 医師(いし)に「いつからですか」と()かれて、(こた)えられるようになること。

Tinanong ng Doctor「Itsu kara desu ka」at nasagot ang tanong .

 

症状(しょうじょう)日本語(にほんご)()うことができること。

Natutunan ko ang tamang pagkakasunod-sunod ng Nihongo.

 

さて、 今日は学習者の皆さんの感想を一部ご紹介します。

●楽しく勉強しました。

●今日の授業は本当に助かりました。生活に使える言葉がわかるようになりました。便利になるように教えてもらいました。

●今日のトピックは色々勉強になって、日本の生活に使えることがいっぱいあります。病気と健康のこと、助けになりました。これから、私の子どもたちを病院へ連れていくことができると思います。自信がつきました。ありがとう。

●とても楽しかったです。このバヤニハンクラスはとても素晴らしいです。漢字の書き方も言葉も勉強になりました。

●日本語での言い方がわからなかった病名がわかるようになり、勉強になりました。診察室で医師に病気の伝え方や「~科」の種類も勉強になりました。

●症状を伝えることや色々な病気の事、先生の呼び方など勉強になりました。「~科」もわかりました。子どもが病気のとき大切なことです。また、よろしくおねがいします。

●今日はいろいろ、たくさん勉強になりました。私の知らない新しい日本語がわかるようになりました。

●このクラスは楽しかったです。なぜなら、話し方と漢字の書き方が勉強になりましたから。

●医師への話しかけ方、どうやって症状を伝えるかわかるようになりました。

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【教室】トリセツとポスターづくり

平日ステップアップクラスです。

この日は「トリセツ(家電の取扱説明書)」から、「注意、命令」「禁止」の表現を学びました。

そのあと、「注意事項や禁止文」が書かれている身近な場面を想定してポスターづくりに挑戦しました。

「職場のルール」を呼びかけるグループ、

「自治会のごみの出し方」を呼びかけるグループ、

「交通安全」を呼びかけるグループ・・・

 

さて、どんな「注意事項や禁止文」を盛り込んだらいいでしょうか。

会社のルール

交通ルール