いわたインターナショナルフォーラムへ行ってきました。

今日はワークピア磐田で行われた「いわたインターナショナルフォーラム2016」(主催:磐田国際交流協会)へ行ってきました。

私たちは、活動の紹介をするブースを出しました。

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いつも活動を支えてくださっているボランティアさんはじめ、

「私の知人にフィリピン人がいて、相談するところがなくて困っている」

というお声を寄せてくださった方などが足を留めて、関心を寄せてくださいました。

 

「フィリピン人と繋がっている日本人というのが、けっこういる」ということを知る機会となりました。

 

「支援者同士のネットワークで支えられることがたくさんありますので、これからよろしくお願いします」と、

連絡先を交換させていただきました。

 

会場では磐田のゆるキャラ「しっぺいくん」の帽子づくりや、日本語教室の生徒さんたちが作った折り紙制作、保育園児による絵画展示、テラコッタ(素焼きに使う粘土)を丸めてピカピカに光らせる工作、バルーンアート、世界の美味しい料理販売などなど…が行われ、大変賑わっていました。

磐田市の「しっぺいくん」を知らない方はコチラを…(http://shippei.jp/

 

あらゆる国籍の方たちが親子連れで楽しんでいました。

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磐田国際交流協会のホームページ(http://www.iwataice.jp/

PAO(パオ)

全国的に大寒波が来ています。

今日は、心温まる「コミュニティカフェ PAOさん」をご紹介します。

http://pao2015.hamazo.tv/

 

今年も高校を受験したいという学齢期を超えた子どもがいます。

受験本番まで残りわずか、いっしょうけんめい勉強中です。

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ところで、この勉強スペース、ステキだと思いませんか。

実はここ、「カフェ」なんです。

それも、「コミュニティカフェ」という新しい「カフェ」なんです。

どんな所かと言うと・・・

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いつも色々なお客さんが集い、イベントも充実しています。

場所はコチラ。

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当会を訪ねてくる学齢期を超えた子どもたちの高校進学支援に、毎年関わってくれる講師がいます。

その方が昨年このカフェをオープンしました。

日本語の先生がカフェのオーナーでもあるというわけです。

そのようなご縁で、今年はこちらのPAOさんを会場にお借りして勉強しています。

(平日、学齢期を超えた子どもの高校進学支援レッスンのみ)

 

PAOさん、いつもありがとうございます。

受験生のKちゃん、がんばって。

連携の輪が、富士山の裾野のように広がりますように・・・

今年の冬は、暖かく穏やかな日が続きます。

今日は東静岡「グランシップ」において、静岡県国際交流協会主催「日本語ボランティアセミナー」が開かれました。

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会場は10階、富士山がたいへんきれいに見えました。

セミナーでは、昼の展示・交流会、午後の分科会A「連携・協力のあれこれ」において、発表の機会をいただきました。

発表を聞いてくださった皆様には、心よりお礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

 

分科会について、少しご報告いたします。

講師:山下隆史 氏(文化庁文化部国語課 日本語教育専門職)

事例発表者

石井千恵子氏(のびっこクラブみしま/三島市)http://nobikko.chobi.net/

鈴木ゆみ氏(磐田国際交流協会/磐田市)http://www.iwataice.jp/

半場和美(NPO法人フィリピノナガイサ/浜松市)

 

私たちの事例発表を受けて、会場からはこのような声が聞かれました。

①連携・協力についてプラスに思ったこと。

・互いの強みを活かした関係づくりが築けること。

・資金の援助が受けられること。

・広い分野とつながれること。

・携わる自分自身にも気づきがあること。

 

②連携・協力についてマイナスだと思ったこと。

・あちこちと連携をすると、団体の持っている活動趣旨が揺らぐのではないかという不安がある。

・エネルギーもいるし、面倒に感じる。

・資金面では、学習者からも取るほうがいいのではないか。

・連携には限界を感じる。

 

③連携・協力をうまく進めるためのコツ、キーワード、ポイント、発見、大事だと思ったことは?

・人脈の確保

・続けること

・自治会との協力は思いつかなかったので、今日聞けたことが発見だった。

 

④連携・協力についてもやもやしていること。

・あえて連携しないという選択もある。(国際交流協会職員の立場として「そこは団体が自立してやっていって欲しい」と思うことには手を貸さない」)

・同じグループ内で温度差がある。

・・・

ということでした。

連携について「マイナスに思ったこと」をどのようにプラスに転じるのかということが、難しいところだと思います。

とくに「エネルギーがいるので面倒」というところは、本当にその通りだと思います。

ただ、見方を変えれば「連携、後押ししてくれる人や機関が増えれば、やっぱりサポートに厚みが増す」ことはあると思います。

日本社会の中で、日本語教室としか繋がっていない学習者も少なからずいます。

こうした人たちの日本社会の入口は日本語教室になりますので、学習者に繋がっている私たちが、どこかとつながることで、学習者も日本の生活での世界が広がっていくということはあるかもしれません。

活動に関する悩みは尽きません。

私たちも今日、色々な方たちからエネルギーを分けていただきましたので、明日からまたがんばります。

 

<本日、ご参加くださった皆様へ>

分科会の中で触れました「税金について」の教科書は、コチラの42ページ~67ページをご参照ください。

http://filipinonagkaisa.org/m2bleh8i/wp-content/uploads/2015/04/bayanihan_nihongo_class_2014_higashiku_iwatashi.pdf

また、お目にかかれますように☆

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【Information】2nd School Entrance Orientation.

★Para sa mga batang papasok sa unang baitang/ 1st Grade Elementary Abril 2016.

『For foreign parents School Preparation guidance』

Feb.6th, SAT.10:00  ※Punctuality

Nambu Kyodo Center (Hamamatsu-shi Minami-ku Ebitsuka 2chome 25-17)

 Para sa ibang detalye , tumawag o pumunta po lamang sa Hamamatsu Board Education Sodan Shien Center 7th floor, 053- 457- 2424

7F, 1-2-1, Chuo, Naka-ku, Hamamatsu-shi
 
Mon.–Fri. (except public holidays, New Year’s holiday period) 8:30–17:15

 

May Tagalog Interpreter na mag- aasist sa inyo .

・・・

★2016年4月、1年生になるみなさんへ

『外国籍の子どものための入学準備ガイダンス』

2月6日(土)10:00  ※時間厳守

南部協働センター(浜松市中区海老塚2-25-17)

 

わからないことは、下記へ問合せください。

「浜松市教育委員会 教育相談支援センター」053-457-2424

タガログ語通訳員がいます。

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