Maligayang Bagong Taon!! 2016/あけましておめでとうございます。

ナガイサ2016年賀状

 

 旧年中は大変お世話になりました。

本年もスタッフ一丸となり、在住フィリピン人の支援を通じて共生社会実現に向け、邁進いたします。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

このあとのスケジュールです。

●1月9日(土) 2016年のハロハロ教室スタート

 

●1月11日(月)SIR日本語ボランティアセミナー分科会1/活動の事例発表

http://filipinonagkaisa.org/news/1013/

 

●1月31日(日)ICE いわたインターナショナルフォーラムに展示参加

http://www.iwataice.jp/news/20151209-1915.html

 

●2月7日(日)TOMO2「カナダに学ぶ多言語環境での子育て」に協力

http://filipinonagkaisa.org/news/1032/

http://filipinonagkaisa.org/news/1039/

 

●2月13日(土)HICEグローバルフェアに参加

 

 

Raising Children In a multilingual environment

We are pleased to announce that Ms.Vilma Raymundo will give a lecture.

She was born in Manila, Philippines.

She taught in elementary school for five years before migrating from the Philippines to Canada.

She has worked as a nursery teacher for thirty years while raising four children in Canada.

 

Children growing up in the families of internationally married parents and foreign parents in Hamamatsu are exposed to several languages including, Japanese and their parents’ languages.

 

You might wonder what language you should use when you talk to your children.

Japanese? Your mother tongue? Which is better?

 

Let’s learn from Ms.Vilma’s lecture!

How has she raised up her children in multilingual environment….

What is her working experience…

 

Let’s think together about raising children in multilingual environment-Learn from Canada

 

Lecture will be conducted in English.

Simultaneous interpretation in Japanese will be available.

 

1、 Title: Raising Children In a multilingual environment-

2、 Speaker: Ms.Vilma Raymundo(Manila ,Philippines)

3、Date: February 7th(SUN),2016

4、Time: 14:00 ~ 16:00

5、Venue: ‘NATAYU HAMAKITA (Daikaigishitsu)

0- minute walk from HAMAKITA station (Ensyu tetsudo akaden)

6、Fee: 500yen (for documents and insurance)

7、Nursery for kids (free)

8、Please refer to the leaflet for applying this seminar.

http://www.tomo2kodomo.com/information.html 

If you need help applying please feel free to contact NAGKAISA at 080-4308-8380

 

 

【お知らせ】カナダに学ぶ多言語環境での子育て/TOMO2

 

下記、「浜松外国人子ども教育支援協会」より、講演会のお知らせです。

↓↓↓

このたび弊NPOでは、7月19日にご講演いただきましたトロント大学名誉教授の中島和子氏のご紹介により、トロントのOntario Early Years Centre(OEYC)主任のレイモンド氏を講師にお招きして講演会を開催することとなりました。

レイモンド氏は、フィリピン・マニラ生まれで、5年間小学校教員を務められたのちカナダへ移住され、4人の子育てをしながら保育士として30年以上従事されております。

多文化民族で先駆的な取り組みをしているカナダにおける長年のご経験をもとにお話をしていただきます。

外国人家庭、国際結婚家庭の皆さま、また、教育関係者・ボランティア関係者の皆さまにも是非ご参加いただきたく、ご案内を差し上げている次第でございます。

ご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが、皆様へのご周知をお願い申し上げます。

何とぞよろしくお願い申し上げます。                                     

1. 日程  2016年2月7日(日)

2. 時間  14:00 ~ 16:00

3. 場所  なゆた・浜北 大会議室

 

※お申し込み、詳細はコチラ

http://www.tomo2kodomo.com/information.html

 

【発表】日本語ボランティアセミナー2016(主催:静岡県国際交流協会)

今年も残すところわずかとなりました。

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、

「来月のこと」なら笑われないでしょうか・・・?!

 

1月11日(月)静岡県国際交流協会(SIR)主催、

「日本語ボランティアセミナー2016」の分科会A、『地域日本語教育の「連携、協力」あれこれ』で、

日頃の活動について紹介、発表する機会をいただきました。

http://www.sir.or.jp/newsflash/closeup1511_01.html

 

「どういった人や、機関と連携しているの?」ということはもとより、

「どうして、そういった人たちや機関と連携する必要があるの?」ということをお話したいと考えています。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

マイナンバー通知カード、不在票はおもに「ピンク」です。

浜松市でも、マイナンバー通知カードの発送が始まっています。

届いた方もいるのではないでしょうか。

これは「簡易書留で」届きます。

郵便屋さんが配達に来ますが、ポスト投函ではありません。

玄関で「直接」、その家の世帯主または家族の方に渡します。

そのとき、「受け取りました」というサインが必要です。

万が一、お留守だった場合。

「不在票」が入ります。

マイナンバー用の不在票というのがあり、色はおもに「ピンク」です。

(ピンクでないこともあります)

マイナンバー用不在票

この紙がポストに入っていたら、マイナンバー通知カードの受取方法は次の2つです。

①再配達を希望する。

(電話または、web「ゆうびん再配達(さいはいたつ)と入力して検索」

web以外の場合

http://www.post.japanpost.jp/lpo/mynumber/index.html

 

webの場合

https://trackings.post.japanpost.jp/delivery/deli/

※ただし、「翌々日以降で1週間以内」を指定してください。この紙がポストに入っていた同日や翌日に再配達することはできません。

たとえば12/1に不在表が入っていた。

→12/1夜、12/2の再配達はできない。12/3、4、5、6、7はOK.

8日以降なら、区役所へ取りに行かなければならない。

※再配達は「自宅」のほかに、「近所の方」「仕事先」を指定して、届けてもらうこともできるそうです。

 

②この紙に書いてある郵便局へ、直接取りに行く。(最寄の大きい郵便局)

※もちもの

この不在票(ピンクの紙)、印鑑(またはサインする)、身分証(在留カードや運転免許)

 

※同居家族が取りにいく場合、委任状はいりません。

もし、同居していない家族の方が取りに行く場合は「委任状が必要」です。

 

 マイナンバーについて。

当会ホームページ内の関連記事はこちら。

http://filipinonagkaisa.org/news/837/

 

http://filipinonagkaisa.org/%e3%83%90%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%83%8f%e3%83%b3/855/

 

 http://filipinonagkaisa.org/news/990/

【教室】「給与明細、年末調整、確定申告」(バヤニハン日本語教室)

11月15日(日)バヤニハン日本語教室、

内容は「給与明細、年末調整、確定申告について」でした。

税金は私たちの暮らしを支えていて、とても大切なものです。

例えば、車や人が安全に往来できるよう道路を舗装する必要があります。この工事は税金でまかないます。

それから生活から出たゴミ回収も税金によるものです。

さらに、消防や警察といった、人々の健康と安全も税金が支えています。

納税して助け合うことが、暮らしを支えています。

もし税金がなければ、私たちの社会は不安定で、安心して暮らせなくなるかもしれません。

講師の税理士・澤谷先生、社会保険労務士・湊先生、

どうもありがとうございました。

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【報告】マイナンバーの手続きや対応、「丹念に」紹介(静岡新聞に掲載されました)

マイナンバー通知カードが、浜松市内へ配布され始めたタイミングで、

静岡新聞にひとつ、当会の記事が載りました。(11月25日付け、夕刊)

これまで会員はじめ、在住フィリピン人のみなさんへ告知のフォローをしていた、

「マイナンバー制度」についてです。

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/173724.html

ここでは静岡新聞のホームページを載せていますが、

記事では写真入りで大きく取りあげていただきました。

そして、記事見だしは大きく

「マイナンバー外国人周知」

「浜松NPOなど」

「手続きや対応、丹念に紹介」

と書いてありました。

国や行政の対応が行き届かなかったり、忘れてしまっていることを「丹念に」やっていくのは、

まさに私たちの活動そのものです。

 

今後も在住フィリピン人はじめ外国人の皆様の不安や困ったことをサポートできるよう努めます。

記事は、もしかしたら日本語力のある方しか読めないかもしれません。

在住外国人の方と関わりのある行政ご担当者や支援者の皆様が、さらにこの情報を当事者の方へ届けてくださることを希望しています。

ご協力のほど、お願い致します。

 

マイナンバーについて。

当会ホームページ内の関連記事はこちら。

http://filipinonagkaisa.org/news/837/

 

http://filipinonagkaisa.org/%e3%83%90%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%83%8f%e3%83%b3/855/

 

http://filipinonagkaisa.org/news/965/