【Class】Pag-aaral tungkol sa detalye ng nakasulat sa Pay-slip at Final Income Tax Return (kakutei shinkoku)

・Ano ba ang income tax?

・Ang income tax paano ba ito kalkulahin?

・Ano ba ang pagkakaiba ng NENMATSU CHOSEI at KAKUTEI SHINKOKU?

・Nagpapadala ng pera sa anak o pamilya sa Pilipinas , maaari ba bumaba o mabawasan ang aking   tax?

・Ano pa ang ibang detalye para bumaba ang aking tax

・Saan ba ginagamit ang tax na binabawas sa amin?

 

Nov.15,2015(SUN)

Nambu Kyoudou Center

PM1:30~4:30

FREE for member(¥500 for Non-member)

☆ Maari pong tumawag at mag-tanong sa mga interesado magpa-alaga ng bata (Free) para sa mga nais mag-aral.

 Non.15tagalog

【教室】税理士による給与明細の見方と年末調整・確定申告について/ボランティアさんも募集中

11月15日(日)

税理士による給与明細の見方と年末調整・確定申告について

※毎年、この時期になると在住外国人の皆さんから開講の要望が高い講座です。

 

場所 南部協働センター

 

時間 午後1:30~4:30

※うち1:30~2:30までは、通常の日本語学習

 

講師 税理士法人黎明 祖父江会計事務所

   税理士 澤谷 智志 氏

 

会費 会員無料、非会員500円

 

詳細はコチラをご覧ください。

11月15日 税金 チラシ(日タ)

 

 

※日本人ボランティアさんを募集しています。

なお、1:30~2:30までの日本語学習の時間では、生徒の皆さんが、

「普段の生活で、日本語が読めなくて困っているもの」「漢字を勉強したい」

「ひらがな・カタカナで名前を書きたい」など、それぞれのニーズを持ち寄ります。

これらニーズは様々ですので、小グループに分かれて勉強したり、サポートしたりしています。

こうしたグループに入ってくださるボランティアさんを募集しています。

未経験の方も大歓迎です。

詳しくは

080-3671-8380(担当:半場)

までご連絡ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

【報告】SURVEY、行いました。

現在、宇都宮大学国際学部「外国にルーツを持つ若者の進路研究会」が主体となり、

フィリピンをはじめとする若者の意識調査(学齢期超~30歳)を行っています。

10月18日(日)浜名協働センターにおいて、その調査を実施しました。

県西部の調査、集計は静岡家県立大学国際関係学部の高畑先生と、

公益財団法人浜松国際交流協会が中心となり、行っています。

当会は調査に協力してくれる若者への呼びかけや通訳として協力しました。

この日は16名の方が協力してくれました。

対象の15歳~30歳の方の状況はさまざまです。

既に働いているティーン世代(独身)や、

結婚して子どもがいる、お父さんやお母さんとなっている人もいます。

みなさん日曜日ということもあり、ご家族連れでお見えになりました。

未収園児、未就学児、学齢期のお子さんを連れて来た方も多かったので、

会場はとても賑やかでした。

調査に協力してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

集計は11月に行ない、12月には発表することになっているそうです。

また、随時情報をアップしていきます。

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【報告】サンバフェスティバル「優秀賞」取りました。

10月17日(土)

「浜松カップ フェスタ*サンバ2015」が開催されました。

(日ブラジル外交関係樹立120周年記念事業)

私たち、フィリピノナガイサも市民チームとしてパレードに参加しました。

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そして、今年は「優秀賞(第三位)」をいただきました。

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限られた時間でしたが、いっしょうけんめい練習してきました。

 出演に協力してくれた子どもたち、保護者のみなさま、練習に毎回付き添ってくれたスタッフの皆、

どうもありがとうございました。 

【お知らせ】外国人集住と市会議2015 申し込み始まりました。

みなさま、

外国人集住年会議というのをご存知ですか。

http://www.shujutoshi.jp/index.html

 

外国人集住都市会議は、全国26都市の自治体関係者が集まり、

外国人住民に係る様々な課題の解決や、外国人住民の多様性を都市の活性化につなげる施策等について

調査・研究を行う会議です。

今年も

多文化共生社会の実現を目指し、「外国人集住都市会議はままつ2015」があります。

 

平成27年12月17日(木)11:00~17:15(10:30開場)

アクトシティ浜松コングレスセンター41会議室において(静岡県浜松市中区板屋町111-1)

 主催:外国人集住都市会議

後援:多文化共生推進協議会

(群馬県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・名古屋市が多文化共生社会づくりを推進するために設置した協議会です)

   一般財団法人自治体国際化協会

 

申し込みフォームはこちら。

https://sv324.xserver.jp/~shujutoshi/shujutoshi.jp/ssl/form/index.htm

 

ちなみにこの会議は2001年、浜松市が特に南米日系人が多く集住する13都市に呼びかけ、

地域で顕在化している課題解決をめざし、

そして日本人住民と外国人住民の共生社会実現に向けて開催されました。

このときに出された宣言を「浜松宣言」と言います。

第一回目はこの浜松の地で行われました。

現在はスタート時の2倍、26都市が参加しています。

会議スタート時から現在まで、日本社会も経済、福祉、教育、さまざまな分野において、

めまぐるしく変化してきました。

リーマンショックがあり、労働環境に深刻な影響が出ました。

そのことにより、日本人はもとより「生活者としての外国人」の皆様の生活にも影響が出て、

母国へ帰った方も多くいました。

その事態は子どもたちの教育環境にも、大きな変化をもたらしました。

やがて、景気が少し上向きになりましたが、今度はフィリピンをはじめとする

東南アジア系の方の来日が目立つようになりました。

私たちのグループに関わる方も、近年はフィリピン南部から家族単位で来日している日系人が増えました。

皆、仕事を求めて来日しています。

さらに親戚が働いているからということで頼ってくる方も多く、大家族で暮らしています。

この活動をしていますと、仕事、経済が私たちの暮らしに密接につながっているということを痛感します。

会議は、身近な地域の課題を全国規模で共有する機会となるのではないかと思います。

みなさま、ふるってご参加ください。

 

 

 

【活動】社会保障制度とマイナンバー制度について/バヤニハン日本語教室

 
10月11日(日)バヤニハン日本語教室を行いました。
 
テーマは「社会保障制度」で、ゲスト講師は
(有)伸栄総合サービス内の社会保険労務士、菊池正義様にお願いしました。
 
今回はまもなくマイナンバー制度が本格的に始まるということもあり、そのお話にも触れていただきまし た。
 
授業は2つの軸を作り、行いました。
 
 
①内閣府で出しているこちらの資料を使いました。
 
イラストが入っているので、わかりやすいです。
 これで、マイナンバー制度の概要を説明しました。
 
 
②オリジナル補足資料を作成しました。
 
マイナンバーの「番号通知」は『簡易書留』で届きます。
 
制度そのものの理解に加えて、
この「通知カード」が「本人の手元に確実に届くかどうか」ということは第一関門です。
 
 
・在住外国人の中には、引越し回数が多い方もいます。
 
・10月2日時点での居住地(住民票の住所)に「通知カード」が届くとのことですが、
実際にこのような質問が学習者から出ました。
 
「近日、引越し予定だけれど、もし通知カードが届く前に引っ越したらどうなりますか」
 
ということでした。
 
今回の「通知カード」は、郵便局の転送届は使えません。
 
手元に届かない場合は、

『マイナンバーコールセンター』

英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)韓国語(かんこくご)・スペイン()・ポルトガル() Tel 0570-064-738(通話料かかる)

  受付(うけつけ)時間(じかん)  平日(へいじつ)AM8:30~PM10:00

へ、連絡してください・・・
 
 
 
・日中はフルタイム勤務または夜勤だと日中は寝ているということがあり、
配達を受け取れないこともあります。
 
その際、「不在票」が入りますが、
「毎日ポストを見ない」「日本語の郵便物は処分してしまう」
といったことがないようにしてください。
 
また、玄関の覗く穴を見て、知らない人(郵便局員)だと、出るのが億劫になるということもあるかもしれません。
 
日本語がわからないので不安だと思いますが、 
「通知カード」が届くまでは、玄関に出てください。
 
 
・・・
 
「番号通知カード」を「個人番号カード」に申請するのは「あくまでも任意」です。
 
「番号は厳重管理してください」
 
・・・
 
授業の中ではとても貴重な意見も出ました。
会社に「12ケタの番号を伝えるのは心配だ」「コピーで提出をしろと言われるけれど不安だ」
と言った声がありました。
 
通知カードのコ ピーを取られたり、会社に番号を伝えた際に、
「交換で、”この日に担当の●●が、番号を記録しました”という記録、レシートのようなものが欲しいね」
 
という意見交換、アイディアが出てきました。
 
こうして制度について、自分達の意見を述べる機会となったことは、制度そのものへの関心を深める
よい機会となりました。
 
・・・ 
いっぽう、現時点で
「マイナンバーのことについて一切、会社から情報提供がない。カードを出せとも言われていない」
という方が目立ちました。
 
雇用側にも制度についてきちんと従業員に伝え、安心して働ける環境を提供してほしいと願います。
 
 ちなみに本日ゲスト講師を勤めてくださった菊池先生の会社((有)伸栄総合サービス)では、
6月ごろから社内報等を使い、マイナンバー制度について段階を追って情報提供してきたそうです。
 
一度では理解が難しいですので、こうしたきめ細やかなサポートは、ありがたいですね。
 
その他、社会保障制度についても多くの質問が出まして、
予定していた3時間よりオーバーしてしまいました。
 
 
★この日、NHKの取材が入りました。(2015.10.11 18:45 県内ニュース)
放送では、下記のことを申し上げました。
 
学習者から
「漢字で書いてあるものが郵送で届くと難しい。でも、今日は勉強になった」
 
事務局から
「言葉がわからないという不安を、情報提供することで払拭してあげたい。
行政にも教室活動で得られたことを上げていくので、サポートして欲しい」
 
 
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【呼びかけ】マイナンバーは一生使いますので、大切にしてください。

マイナンバーは・・・

年金、雇用保険、医療保険の手続き、生活保護や福祉の給付、確定申告などの税金の手続きなどに利用されます。

 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/download/shoutengai.pdf

 

10月から順次、マイナンバーが自宅に通知、郵送(簡易書留)で届きます。

●住民票の住所に通知カードが届きます。

●通知カードが届いたら、同封された申請書を郵送するなどすると、市区町村の窓口で

「個人番号カード」の交付を受けることができます。

 

※ただし、自宅に送られてくるのは日本語での情報のみだそうです。

ぜひ、届いた封筒を捨てないようにしてください。

 

10月11日(日)バヤニハン日本語教室の中では、このナンバー制度についてガイダンスを行います。

http://filipinonagkaisa.org/%e3%83%90%e3%83%a4%e3%83%8b%e3%83%8f%e3%83%b3/829/

 

その他、広報内容については、内閣府で多言語訳を公表しておりますので、下記をご参照ください。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/otherlanguages.html

 

タガログ語(tagalog)

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/pdf/lang/08.pdf

 

英語(English)

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/otherlanguages/english1.pdf

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/otherlanguages/english2.pdf

 

 

【お知らせ】Survey Para sa mga Kabataan Filipino/ 学齢年齢を超えたフィリピンルーツの若者調査

Kamakailan, dumarami na ang mga kabataang Pilipino na naninirahan dito sa lungsod ng Hamamatsu. para sa ikakaganda ng kanilang pamumuhay sa kinabukasan ng mga kabataan

hinihingi namin ang inyong tulong para sa gagawin na pagsisiyasat.

Makatanggap ng 500yen, ang mga sasagot ng katanungan.

OCT.17(SUN)

Hamana Kyoudou Center

1018若者調査(案内) tagalog

 

現在、宇都宮大学国際学部「外国にルーツを持つ若者の進路研究会」が主体となり、

フィリピンをはじめとする若者の意識調査を行っています。

当会も調査に協力します。

対象の方は、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

10月18日(日)13:30~16:00

浜名協働センター

1018若者調査(案内) 日本語