【公開講座】浜松に暮らす外国人の在留資格について

今年は空梅雨で、水不足が心配されますね。

 

さて、本日はご案内です。今週日曜日とお日にちが迫っています。

すみません・・・

「浜松に暮らす外国人の在留資格について」(文化庁委託)

みなさんで考えてみたいと思います。

 6月25日 JPEG

・・・

ところで、

浜松市は総人口80万人強のうち、外国人が22,000人強暮らしています。(5月1日現在)

←最新の人口動態は(公財)浜松国際交流協会(HICE)のホームページに随時更新されていきます。

http://www.hi-hice.jp/index.php

この22,000人のうち、約9割の方の在留資格は身分資格(永住者、定住者、日本人・永住者の配偶者)です。

つまり「家族の絆」として来日、滞在しているということになります。

浜松に家族の生活基盤を置くということで、今後は家族の呼び寄せに留まらず、日本で結婚、出産し、次の世代を築いていく人たちも増えていくことが予想されます。

この講座を通して、

★外国人のみなさまには噂に頼らず、家族が共に安定して暮らすために正しい情報を自ら収集していただく機会となればと思います。

★日本人参加者の皆様には、ぜひ身近に暮らす外国人の来日背景、滞在理由を知っていただき、交流を深める際のきっかけになればと思います。

 

講座は「やさしい日本語」で行われます。

通訳はありませんが、資料の難しいところには「タガログ語」「ポルトガル語」のみ翻訳の用意があります。

良い講座になるよう準備中です。(共催:HICE)

よろしくおねがいします。