「外国人の生活と就労」在留資格を扱う行政書士と、外国人支援団体との連携から見る

みなさん、こんにちは。今日は文化庁から委託を受けて実施している人材育成事業、公開講座のお知らせです。

当法人は今年度から、行政書士の古橋洋美先生と連携をしております。その中で、先生からこんな話をお聞きしました。

行政書士という仕事は在留資格に関する業務までは携わるけど、資格認定が取れたところで手を離れてしまうので、生活相談として受けていた案件については橋渡し先として、NPO法人の存在は貴重だというものでした。

いっぽう、私たちも日ごろの活動において、在住外国人から様々な相談を聞くけれど、専門家への橋渡しは欠かせないということを強く感じています。

この両者が手を携えて、外国人のための支援をするという事例はきっと、今後、外国人の定住化が進む上では参考になる取組の一つではないかと考えます。

皆様のご参加を、お待ち申し上げます。

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