文化庁「つながるひろがるにほんごでのくらし」の使い方をみんなでいっしょに考えませんか

こんにちは。1年のくくりを年度で動いている私たちは、3月までラストスパート!

今年度の最後は、私たちといっしょに文化庁の日本語学習サイト「つながるひろがるにほんごでのくらし」使う工夫を学んでみませんか。

お申込みは、「コチラ

文化庁の「つながるひろがるにほんごでのくらし」のウェブサイトは「コチラ

「つながるひろがるにほんごでのくらし」、通称「つなひろ」は、空白地域に在住し、近隣に日本語教室がない人たちのために開発されたウェブサイトですが、地域日本語教室でも工夫すれば自律学習やコミュニケーションの促進に活用できそうです。

まだ開発されたばかりですので、関わる日本語学習者や地域ごとにあわせて活用のアレンジは様々に考えられます。

今回は制作メンバーでもある有田玲子さんを講師にお招きします。有田先生にアドバイスをいただきながら、皆さんとともに使う工夫をたくさん考えて、事例を集めたいと思います。

集めた事例は「つながるひろがる」の言葉通り、さらに全国の皆さんと共有し活用できるよう公開する予定です。まずは、その事例を一緒に考えてくださる40名の皆さん!お待ちしていますm(__)m

本講座は文化庁委託、浜松市後援、(公財)浜松国際交流協会(HICE)後援、そして特定非営利活動法人フィリピノナガイサ主催にて実施します。